森田建設

大阪・枚方市で漆喰と無垢材・自然素材の木の家を建てる工務店の森田建設

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はじめに

森田建設スタッフ

 

大切にしていること

無垢の床のリビング

森田建設の家づくりコンセプトは「家族みんなが安心して暮らせる“優しい自然素材”で建てるナチュラルデザインの木の家づくり」です。

漆喰や珪藻土・シラスなどの内装材や足触りのいい無垢フローリング、石を基材にしたストーンタイルなど自然にあるものをできるだけ使いたいと考えています。

 

そして何より大切にしていることは、「“日本の木”で家を建てる」ということです。

多くの工務店では安価という理由でホワイトウッド等の外国産木材や未乾燥で耐久性の低いヒノキなどを土台や柱に使用していますが、森田建設では良質な“日本の木”で家を建てることにこだわっています。

なぜなら日本の気候風土で育った“日本の木”は、耐久性はもちろん空気浄化機能や調湿性に優れているので「家族みんなが安心して暮らせる家になる」と考えるからです。

なぜ日本の木で建てる家づくりにこだわるようになったのか?

木の家のリビング

森田建設では良質な“日本の木”で家を建てることにこだわっています。

では、ホワイトウッド等の外国産木材や未乾燥で耐久性の低いヒノキで建てる家づくりが全盛の住宅業界において、なぜそこまで日本の木で建てる家づくりにこだわるのか?

それには理由があるんです。

 

 

27歳の時にシックハウスの苦い経験をしたことがキッカケでした。

私は、生まれてからずっと中古住宅や新築住宅に住んできましたが、両親が丈夫に生んでくれたおかげで、特に健康面でまったく問題なく過ごしてきました。

27歳までは・・・・

社会人になってから数軒の賃貸アパートに住んでいましたが、独身時代の27歳の時、家賃が安いということで築35年の一戸建てに引っ越したのです。

たしかに家賃は安かったのですが、手入れもされていない築35年の一戸建てです、当然に断熱材など入っていません。

壁も綿壁でそこら周辺すべて剥がれ落ちているという状態でした。

当初はまあ、家賃も安いし仕方がないと割り切っていましたが、割り切っていられたのも1カ月くらいだけです。

徐々に体調が悪くなってきて、常にしんどい、だるいといった症状になりました。

考えられる理由はただ1つ、「湿気」です。

母親が私の家を訪ねてきても、あまりの空気の悪さ、ひどい湿気で1日も居れないと言って帰ったくらいでしたから・・・

それから1年も経たずに私は引っ越しをしました・・。

シックハウス経験から学んだもの

階段で遊ぶ子供

このシックハウスの苦い経験が私の家づくりに対する考え方の大きな転換点となりました。

シックハウスの経験から学んだもの、それは“家というのは健康で快適に過ごせなきゃ意味がない”ということです。

それと同時に、快適で健康に過ごすためには、建物内に湿気などを溜め込まない「呼吸する家」にしなければいけないんだ、と強く感じたのでした。

そして、「呼吸する家」を実現するためには、空気浄化機能や調湿性に優れた“日本の木”で家を建てるべきではないかと気づいたのです。

「家にいると気分が悪くしんどくなる」

「家にいても楽しめない、くつろげない」

これでは意味がないと思うのです。

 

「どんな家に住みたいか」と問われれば間違いなく、

“家族が普通に健康でいられる住まい”だと断言できます。

それぐらい“普通に健康でいられる”ということは、とてもハッピーなことだとシックハウスを経験してつくづく感じました。

だからこそ、家族が安心してずっと暮らせる、“日本の木で建てる家”を建てていきたいと考えています。

 

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