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シンプルノートで中古+リノベーションのFAQ

2026-01-10

「シンプルノートで中古+リノベーション」を検討中の方に向けて、物件探しの進め方から予算・ローン・間取り・断熱性能・将来の資産価値まで、よくある不安と疑問を100問形式でわかりやすく解説した保存版ページです。枚方市で“家にお金をかけすぎない、でも暮らしの質は下げない”中古リノベの考え方や、シンプルノートならではのコストカットとデザインの両立ポイントも丁寧に整理。まだ本格検討前の情報収集段階でも、「自分たちは新築か?中古+リノベか?」を比較検討しやすくなるよう、実務目線のチェックポイントをまとめています。

① コンセプト・基本イメージ(Q1〜Q10)

Q1. 「シンプルノートで中古+リノベーション」って、ざっくり何ですか?

A1. 新築シンプルノートの設計思想(シンプル・無駄なコスト削減・暮らしやすい動線)を、中古住宅のリノベーションに応用したプランです。物件探しから設計・工事までをワンストップでお手伝いします。

Q2. 新築のシンプルノートと何が違うんですか?

A2. 土地から買って建てるか、「中古住宅+大規模リノベ」にするかの違いです。考え方やデザインの方向性は同じで、「無駄なコストを削って、暮らしの質にお金をかける」という軸は共通です。

Q3. 中古+リノベと、新築シンプルノート、どっちが向いていますか?

A3. 希望エリアが人気で土地が少ない・高い場合や、予算を抑えたい場合は中古+リノベが有利です。逆に、敷地の自由度を最大に活かしたい場合は新築が向いています。

Q4. リフォームとリノベーションって何が違うんですか?

A4. 壊れたところを直したり、設備を交換するのが「リフォーム」、間取りや性能までガラッと変えて「暮らし方をつくり直す」のが「リノベーション」です。シンプルノートは後者寄りの発想です。

Q5. マンションでもシンプルノートの中古リノベはできますか?

A5. はい、マンションでも可能です。構造的に動かせない壁などの制約はありますが、「光・動線・収納」を整理するだけでも、かなりシンプルノートらしい空間になります。

Q6. 戸建ての中古リノベとマンションリノベ、どちらも対応していますか?

A6. 基本どちらも対応可能です。将来の暮らし方やメンテナンス、資産性を踏まえたうえで、どちらが合うか一緒に整理します。

Q7. 「シンプルノートらしさ」は中古でも出せますか?

A7. 余計な廊下・建具・凹凸を減らし、光の入り方や視線の抜けを整えることで、「シンプルで、居心地のいい箱」に近づけられます。構造を見ながら、できるだけシンプルに整えます。

Q8. 中古+リノベだとデザインが古くなりませんか?

A8. その時々の流行ではなく、「余白」「素材」「光」のバランスでつくるので、10年後に見ても古く感じにくいデザインを目指します。色や装飾でごまかさない分、逆に飽きにくいです。

Q9. 「シンプル」と聞くと、なんだか物足りない気がします…

A9. シンプルは「ガマン」ではなく「不要なものを持たない贅沢」です。家自体をシンプルにして、好きな家具や趣味のモノが主役になれるようにするのがシンプルノート流です。

Q10. 中古リノベはなんとなく不安ですが、まず何から相談すればいいですか?

A10. 具体的な物件が決まっていなくても大丈夫です。「予算」と「暮らし方」と「エリア」の3つを整理するところから、一緒にスタートします。


② 物件探し・エリア選び(Q11〜Q20)

Q11. まだ物件が決まっていないのですが、探すところからお願いできますか?

A11. はい、物件探しからお任せください。不動産+建築の目線で、リノベ向きかどうかも一緒にチェックします。

Q12. どんな中古物件がリノベ向きですか?

A12. 構造がしっかりしていて、変えたい部分(間取り・設備)がリノベで対応できる物件です。立地や周辺環境も含めて総合的に判断します。

Q13. 自分で見つけた物件を、一緒に見てもらうことはできますか?

A13. もちろん可能です。「ここ本当にリノベ向き?」という目線で、現地調査も行います(※別途費用や条件は要確認)。

Q14. 物件が決まる前に、だいたいの総予算はわかりますか?

A14. 希望エリアと広さ・築年数などを伺えば、「物件+リノベ+諸費用」での目安をお出しできます。そこから逆算して物件価格の上限を決めていきます。

Q15. 好きな学区や駅徒歩の条件が厳しいのですが、それでも中古+リノベは有利ですか?

A15. 新築用地が出にくい人気エリアほど、中古+リノベは選択肢が広がります。条件を優先するなら相性がいいパターンです。

Q16. 角地や南向きにこだわった方がいいですか?

A16. リノベで採光計画を工夫できるので、「角地じゃないとダメ」「南向きだけ」という発想は必須ではありません。条件を広げた方が良い物件に出会えることも多いです。

Q17. 古い団地や築古マンションもリノベ対象になりますか?

A17. 構造や管理状態によって変わりますが、団地リノベで驚くほど暮らしやすくなるケースもあります。耐震性や給排水などの条件はしっかり確認します。

Q18. 土地勘があまりないのですが、エリア選びも相談できますか?

A18. はい。よく使う駅・職場までのルート、実家との距離、教育環境などをヒアリングして、候補エリアを一緒に絞っていきます。

Q19. 今住んでいる賃貸の近くで中古+リノベしたいのですが、可能でしょうか?

A19. もちろん可能です。生活圏が変わらない安心感は大きなメリットなので、その前提で物件を探していきます。

Q20. 物件探しにどれくらい時間がかかりますか?

A20. 早い方で1〜2ヶ月、じっくり探す方で半年以上かかることもあります。焦らず、条件を整理しながら進めることをおすすめしています。


③ 予算・お金・ローン(Q21〜Q30)

Q21. 中古+リノベは新築よりどれくらい安くなりますか?

A21. エリアや物件によりますが、同じエリアで新築を建てるより総額を抑えられることが多いです。その分、場所やインテリアにお金を回す選択もできます。

Q22. 総予算はどのように考えればいいですか?

A22. 「物件価格+リノベ費用+諸費用(税金・登記・引っ越しetc)」を合計して月々いくらまでなら安心か、から逆算します。家計を見ながら一緒に組み立てます。

Q23. リノベ費用の目安はどれくらいですか?

A23. フルリノベだと、戸建て・マンションともに1,000〜2,000万円台におさまることが多いですが、広さやグレードによって変動します。最初に大きくブレない枠を共有します。

Q24. リフォームローンではなく住宅ローンを使えますか?

A24. 多くの場合、「物件購入+リノベ費用」をまとめて住宅ローンで借りる「一体型ローン」が使えます。金利の面でも有利なケースが多いです。

Q25. 自己資金はどれくらい必要ですか?

A25. 頭金ゼロの方もいらっしゃいますが、諸費用や引っ越し費用などを含めて数十万円〜100万円以上の現金を見ておくと安心です。状況に応じてシミュレーションします。

Q26. 月々いくらなら無理のないローンになりますか?

A26. 今のお家賃や家計の状況から、「貯金も続けながら無理なく払える金額」を基準に考えます。一般的な目安だけでなく、各ご家庭のライフプランに合わせて確認します。

Q27. 住宅ローン減税は使えますか?

A27. 一定の条件を満たせば、中古住宅でも住宅ローン減税を利用できます。築年数や耐震性能、床面積などの条件をチェックしてご案内します。

Q28. 補助金や助成金はありますか?

A28. 省エネ改修や耐震改修など、国や自治体の補助制度を使える場合があります。毎年内容が変わるので、最新情報を確認しながらご提案します。

Q29. リノベ中に追加費用が増えないか心配です…

A29. 解体後にしかわからない部分もあるため、事前に「予備費」を見込んだ資金計画をお伝えします。追加が必要な場合も、その都度ご説明・相談のうえ進めます。

Q30. 金利や金融機関選びも相談できますか?

A30. はい。中古+リノベに向いているローン商品や金融機関の特徴をお伝えしつつ、比較しながら選んでいただけるようサポートします。


④ 中古住宅の品質・耐震・寿命(Q31〜Q40)

Q31. 古い家って、地震が心配です…

A31. 築年数や構造、図面・現地調査の結果をもとに、必要な耐震補強を検討します。場合によっては耐震診断士とも連携して安全性を確認します。

Q32. どこまで古い物件なら大丈夫ですか?

A32. 一概には言えませんが、「新耐震基準以降かどうか」や「構造の状態・シロアリ被害の有無」などを総合的に判断します。築年数だけでは決めません。

Q33. 木造の中古戸建はどれくらいもつんですか?

A33. 構造体が健全で、適切なメンテナンスをすれば50年、60年と使い続けられるケースも多いです。劣化状況を踏まえ、「あと何年安心して暮らせそうか」を一緒に見極めます。

Q34. シロアリや雨漏りが心配です…

A34. 現地調査や解体時にチェックし、必要であれば防蟻処理や補修を行います。リノベ前に「見えないリスク」をできるだけ減らすことを重視しています。

Q35. 構造上、絶対に変えられないところはどこですか?

A35. 耐力壁や構造梁など、建物を支えている部分は自由に抜いたり移動できません。構造を守りながら間取りを再構成するのが、設計の腕の見せ所です。

Q36. 中古を買ってすぐ壊れたらどうしよう?

A36. 既存住宅売買瑕疵保険や、売主・仲介会社の説明責任など、契約面での保護もあります。あらかじめリスクとなりやすいポイントを説明しながら契約を進めます。

Q37. 耐震補強をすると、どれくらい費用がかかりますか?

A37. 補強の範囲や方法によって大きく変わりますが、数十万円〜数百万円の幅があります。優先順位をつけて、コストと安心のバランスを一緒に考えます。

Q38. マンションの場合、耐震性はどうやって確認しますか?

A38. 設計図書や管理組合の資料、築年数・構造種別、耐震診断の有無などをチェックします。共用部分の管理状況も大切なポイントです。

Q39. 配管や電気の老朽化は大丈夫ですか?

A39. 築年数が古い物件は、給排水管や電気配線の更新をセットで検討することが多いです。表面だけ綺麗にするリフォームではなく、「中身」も整えるリノベを重視します。

Q40. 将来のメンテナンス費用はどのくらいかかりそうですか?

A40. 屋根・外壁・設備など、寿命に合わせて大まかなメンテナンスサイクルをお伝えします。中古だからこそ「今やること」と「後でもいいこと」を整理しておきます。


⑤ 間取り・デザイン(Q41〜Q50)

Q41. 間取りはどこまで変えられますか?

A41. 構造上重要な壁や柱を避ければ、かなり自由に変えられます。既存の枠に合わせるのではなく、「暮らし方」から逆算して間取りを考えます。

Q42. シンプルノートらしい“回遊動線”は中古でもつくれますか?

A42. 既存の階段位置や配管を踏まえつつ、キッチン〜洗面〜収納などをつなぐ回遊動線を設計することは十分可能です。家事時間の短縮にもつながります。

Q43. 和室をなくして広いLDKにできますか?

A43. はい、多くの方が選ばれるパターンです。間仕切りを減らして、家族が集まりやすいワンルーム的な空間にするのもシンプルノートらしい提案です。

Q44. 収納はどのくらい確保できますか?

A44. ただ収納量を増やすのではなく、「どこで何をしまうか」を設計段階で決めることで、必要な収納を必要な場所に配置します。結果的にモノが散らかりにくくなります。

Q45. キッチンの位置を大きく動かすことは可能ですか?

A45. 給排水の経路や床下空間の条件によりますが、多くの場合移動は可能です。その際のコストとメリットを比較しながら検討します。

Q46. 1階に寝室をつくることはできますか?

A46. 将来を見据えた「平屋的な暮らし方」にしたい方も多く、可能であれば1階寝室をおすすめすることもあります。階段をできるだけ使わない暮らしも選べます。

Q47. インテリアのテイストも提案してもらえますか?

A47. 床・壁・天井・建具・照明など、トータルのバランスを見ながらご提案します。シンプルノートらしく、あまり要素を増やさず整えるのが基本です。

Q48. 自分好みの造作家具や収納もつくれますか?

A48. はい、テレビボード・洗面台・ワークスペースなど、造作でシンプルにまとめることも多いです。市販家具との組み合わせも一緒に考えます。

Q49. ペットと暮らしやすい間取りにできますか?

A49. ペットスペースや床材、動線などを配慮した間取りも可能です。「掃除のしやすさ」も含めてご提案します。

Q50. 将来の子ども部屋はどう考えればいいですか?

A50. 最初から部屋数を増やすのではなく、「将来仕切れるワンルーム」にしておき、必要になったら間仕切りを足すなどの考え方もあります。無駄な部屋をつくらないのもシンプルノートの発想です。


⑥ 性能・断熱・省エネ(Q51〜Q60)

Q51. 中古でも断熱性能を上げることはできますか?

A51. 断熱材の入れ替え・追加、窓の交換や内窓設置などで性能を高めることができます。予算と優先順位に合わせて段階的な提案も可能です。

Q52. 窓は全部交換した方がいいですか?

A52. 全交換がベストな場合もありますが、方角や日当たり、道路からの騒音なども考慮して、効果が高いところから絞って工事することもあります。

Q53. 結露対策はできますか?

A53. 断熱・気密・換気のバランスを整え、必要に応じて窓まわりの仕様を変更することで、結露を軽減できます。原因を見極めたうえで対応します。

Q54. オール電化や高効率給湯器にできますか?

A54. 給湯器の種類や電気容量を見直すことで、ランニングコストを抑えたプランも検討できます。光熱費シミュレーションも一緒に行います。

Q55. 古い家は冬が寒いイメージですが、大丈夫ですか?

A55. 何もしなければ寒いことが多いですが、断熱・窓・気密の改善で体感温度は大きく変わります。床だけ、窓だけではなく、トータルで計画することが大切です。

Q56. ZEHや長期優良住宅などの性能基準は目指せますか?

A56. 中古の場合は新築ほど柔軟ではありませんが、可能な範囲で省エネ性能を高めることはできます。どこまで目指すかはコストとのバランスで決めていきます。

Q57. 防音性能を上げたいのですが…

A57. 窓の仕様変更や壁・床の防音対策で、音のストレスを軽減することができます。特に道路側や隣家との境界に配慮します。

Q58. 日当たりがあまり良くない物件でも快適になりますか?

A58. 窓の位置を変えたり、室内の壁を減らして光の通り道をつくることで、体感の明るさは大きく変わります。照明計画も合わせて整えます。

Q59. エアコン1台で家中をまかなうようなプランはできますか?

A59. 間取りや断熱性能にもよりますが、空間を区切りすぎないシンプルな計画にすることで、少ない台数で効率よく冷暖房できるように工夫します。

Q60. 光熱費をできるだけ抑えたいのですが、どこにお金をかけるべきですか?

A60. 断熱・窓・設備の3つがポイントです。初期費用とランニングコストの「トータルコスト」で見て、どこに投資するかを一緒に決めます。


⑦ 工事内容・できること/できないこと(Q61〜Q70)

Q61. 構造を残して、ほぼスケルトン状態にすることはできますか?

A61. 戸建てもマンションも、条件が合えばスケルトン状態からのフルリノベが可能です。その分、自由度は高くなりますが、費用も上がります。

Q62. 外観(ファサード)も大きく変えられますか?

A62. 戸建ての場合、外壁材や窓のデザインを変えることで、印象をガラッと変えることができます。構造や法規を守りながら計画します。

Q63. 2階建てを平屋っぽく使うことはできますか?

A63. 1階に生活のほとんどを集約し、2階は将来の子ども部屋や収納にするなど、「実質平屋」的な使い方にすることも可能です。

Q64. 吹き抜けや大きな開口部をつくれますか?

A64. 構造計算や補強が必要になる場合もありますが、可能なケースもあります。安全性を最優先に、無理のない範囲でご提案します。

Q65. お風呂やトイレの位置は動かせますか?

A65. 給排水経路や配管勾配の条件をクリアできれば移動可能です。ただしコストとの兼ね合いもあるため、メリットが大きい場合におすすめします。

Q66. 古い柱や梁をあえて見せるようなデザインはできますか?

A66. はい、可能です。古材を活かしたシンプルな空間は、中古リノベならではの魅力になります。

Q67. DIYで一部を自分たちでつくることはできますか?

A67. 工程や安全面を確認しながら、ペイントや棚づくりなど、一部をDIYしてもらうケースもあります。どこまで可能かは事前に相談のうえ決めます。

Q68. バリアフリー仕様にすることはできますか?

A68. 段差解消や手すりの設置、将来を見据えたトイレ・浴室計画など、可能な範囲でバリアフリーに近づけることができます。

Q69. 庭や外構も一緒に相談できますか?

A69. 建物とセットで考えることで、駐車スペースや植栽、外部収納などをトータルにデザインできます。外構は暮らしやすさと防犯にも影響する部分です。

Q70. 防犯対策はどこまでできますか?

A70. 窓位置・ガラス種・面格子・照明計画などで、防犯面を配慮した計画が可能です。死角を減らし、人の目の届きやすい配置を意識します。


⑧ スケジュール・進め方(Q71〜Q80)

Q71. 相談から入居まで、どれくらいの期間が必要ですか?

A71. 物件探しも含めると、目安は6〜12ヶ月です。物件が早く決まれば、それだけ全体スケジュールも短くなります。

Q72. まず最初の相談では何を話しますか?

A72. ご予算・エリア・家族構成・今の住まいの不満などを伺い、「中古+リノベが合いそうか」を一緒に整理します。無理に勧めることはありません。

Q73. 物件の内見には一緒に来てもらえますか?

A73. はい、建築の目線を持って一緒に内見します。リノベで変えられるところ/変えにくいところをその場でお伝えします。

Q74. 物件購入とリノベの契約は、どのタイミングで行いますか?

A74. 物件購入のめどが立った段階で、リノベの基本プラン・概算見積りを確認し、全体の資金計画に問題がないかチェックしてから進めます。

Q75. プラン打ち合わせは何回くらいありますか?

A75. 初期プラン〜詳細設計まで、通常3〜5回程度の打ち合わせが多いです。オンライン併用も可能です。

Q76. 工事期間はどれくらいですか?

A76. 工事内容や規模にもよりますが、戸建てフルリノベで3〜5ヶ月、マンションで2〜4ヶ月程度が目安です。

Q77. リノベ中の仮住まいはどうすればいいですか?

A77. ご家族の事情に合わせて、賃貸や実家などの選択肢を一緒に検討します。タイミングをずらしての引き渡しなど、スケジュール調整のご相談も可能です。

Q78. 打ち合わせに子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

A78. もちろん大丈夫です。小さなお子さん連れでも進めやすいように、打ち合わせ時間や回数を工夫します。

Q79. 仕事が忙しくてなかなか時間が取れません…

A79. オンライン打ち合わせやメール・LINEでのやりとりも活用し、要所だけ対面でしっかり決める進め方も可能です。

Q80. 完成後に「ああすればよかった」と後悔しないために、何が大切ですか?

A80. 最初のヒアリングで「今の不満」と「これだけは叶えたい」を言語化することです。シンプルノートでは、プラン提案前のヒアリングに特に時間をかけています。


⑨ アフターサービス・保証・資産価値(Q81〜Q90)

Q81. 工事後の保証はどうなっていますか?

A81. 構造・防水・設備など、工事内容に応じた保証をお付けします。中古住宅としての既存部分の状態も含めて、事前にわかりやすくご説明します。

Q82. 入居後に不具合が出たらどうすればいいですか?

A82. まずは当社にご連絡ください。保証対象かどうかに関わらず、状況を確認したうえで対応方法をご案内します。

Q83. 定期点検はありますか?

A83. 一定期間ごとに点検のご案内を行い、建物の状態をチェックします。小さな不具合も早めに見つけておくと安心です。

Q84. 将来、売却することになったときの資産価値はどうなりますか?

A84. 立地・管理状態・リノベ内容などによって変わりますが、「誰にとっても使いやすい間取り」と「きちんとした工事記録」は資産価値を支える要素になります。

Q85. リノベ後に再び間取りを変えたくなったらどうなりますか?

A85. 将来のライフステージ変化も想定して、できるだけ柔軟に変えやすい計画にしておきます。再リノベのご相談も可能です。

Q86. 地震や水害などの保険はどう考えればいいですか?

A86. 火災保険・地震保険・水災補償など、リスクと保険料のバランスを見ながら、保険会社や代理店とも連携してご案内します。

Q87. 管理状態の悪いマンションはやめた方がいいですか?

A87. 長期修繕計画や管理組合の運営状況は、資産価値に直結します。管理状態が悪い場合は、慎重に検討することをおすすめします。

Q88. リノベ後に固定資産税は上がりますか?

A88. 工事内容によって評価が変わる可能性はありますが、その分、快適性や省エネ性が上がり、暮らしの満足度も高まります。税額の変化も事前に確認してお伝えします。

Q89. 子どもに家を相続させたいのですが、その点も考慮してくれますか?

A89. 将来の相続や住み替えも視野に入れながら、「誰が住んでも使いやすい間取り」と「維持しやすい規模感」に整えることを意識しています。

Q90. 将来のリフォームや増築も相談に乗ってもらえますか?

A90. はい、もちろんです。長くお付き合いする前提で、メンテナンスや将来計画のご相談もお受けしています。


⑩ その他・よくある細かい疑問(Q91〜Q100)

Q91. 相談だけでもお金はかかりますか?

A91. 初回相談は無料です。中古+リノベが自分たちに合うかどうかを知る場として、気軽にご利用ください。

Q92. まだ本気で決めていない段階でも相談していいですか?

A92. むしろ「まだぼんやりしている」段階で来ていただいた方が、選択肢を広く持てます。情報収集の一つとしてご活用ください。

Q93. 他社で買った中古物件のリノベだけお願いできますか?

A93. 物件の状況や契約条件にもよりますが、リノベのみのご相談も可能です。まずは物件情報を拝見して判断します。

Q94. 相見積もりを取ってもいいですか?

A94. もちろん構いません。金額だけでなく「提案の内容」も含めて比べていただけると嬉しいです。

Q95. 小さな部分リノベ(キッチンだけなど)も対応していますか?

A95. 将来的なフルリノベを見据えた「一部先行リノベ」などもケースによって対応可能です。規模やご予算をお聞かせください。

Q96. 住宅設備のメーカーは自由に選べますか?

A96. 標準的におすすめしているメーカーはありますが、ご希望があれば他メーカーも含めて比較・検討が可能です。

Q97. インテリアコーディネートもまとめてお願いできますか?

A97. カーテン・照明・家具のレイアウトまで含めてご相談いただけます。どこまで依頼したいかに応じて柔軟に対応します。

Q98. 完成見学会や施工事例は見ることができますか?

A98. タイミングが合えば、実際の中古+リノベ物件をご覧いただけます。写真だけではわからない「空気感」を体験していただくのがおすすめです。

Q99. 打ち合わせで準備しておくと良いものはありますか?

A99. 気になる物件情報、好きなインテリアの写真、今の住まいの不満メモなどがあるとスムーズです。ざっくりでも大丈夫です。

Q100. まず何から始めればいいか、正直わかりません…

A100. 大丈夫です。「予算」「エリア」「暮らし方」を一緒に整理するところからスタートしましょう。相談したからといって契約しなければいけないわけではありませんので、気軽にお声がけください。

会社概要

アルクハウス(有限会社森田建設)


■建設業許可:大阪府知事許可(般-6)第112706号


■二級建築士事務所登録:大阪府知事登録(に)第8142号


■宅地建物取引業許可:大阪府知事許可(4)第55494号


所属団体:全日本不動産協会


提携司法書士:仲宗根司法書士


執筆者プロフィール

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)


代表取締役


(宅地建物取引士/二級建築士)


枚方市・長尾エリアを中心に、「シンプルノートの家」を手がける工務店 アルクハウス を運営。


“無駄を省きながらも、美しく・心地よい暮らし”をテーマに、これまで多くのご家族の家づくりをサポート。


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