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外の視線を遮って、光だけを取り込む贅沢

2026-01-25

はじめに|視線を遮りながら“明るい家”をつくるという発想

枚方市で注文住宅をご検討されるご家族から、「明るい家にしたいけれど、外からの視線が気になる」というご相談を多くいただきます。しかし、ただ窓を大きくするだけでは、防犯面でもプライバシー面でも不安が残ります。さらに、住宅が密集した 長尾・藤阪・津田・松井山手・大住エリア では、隣家との距離が近く、道路や歩行者の視線がダイレクトに届きやすいという特徴もあります。

そこで、シンプルノートが提案しているのが、「視線を遮りながら光だけを取り込む家」 という設計思想です。

ただし、これは特殊なデザイン住宅というわけではありません。むしろ、枚方市のような住宅密集地こそ、本来必要とされる考え方だと私たちは感じています。

そして、この設計を最も得意とするのが、視線の動き・光の入り方・プライバシーの確保を徹底的に分析する シンプルノートの家 です。


外の視線が家の“快適さ”を左右する理由

視線が多い街ほど、家づくりは慎重に考えるべき

枚方市のなかでも、長尾や藤阪のように道が細く、通行する人との距離が近いエリアでは「視線ストレス」を抱えやすい環境です。

そのため、従来の“南向きの大きな窓=正解”という発想だけでは、かえって落ち着かない家になってしまうケースもあります。

視線が入ると…

  • カーテンを閉めっぱなしになり、昼間でも暗い

  • 風が入れられず、湿気がこもりやすい

  • せっかくの庭が使われない

  • 家族が自然と奥へ奥へと引っ込んでしまう

つまり、視線を気にする生活は、暮らしの質そのものに影響する のです。


視線を遮りつつ、光だけを取り込む「シンプルノート」の設計術

1|窓の位置を“水平・垂直”にずらす

ただ窓を小さくするのではなく、外から見えず、内側からはしっかり光を感じられる位置 に調整します。

これにより、

  • 外は見えづらい

  • 中は驚くほど明るい

    という、逆転した心地よさが生まれます。

2|中庭(パティオ)で光だけを招き入れる

周囲の視線を完全に遮りながら光と風を取り入れられる「中庭」は、シンプルノートの得意分野です。

枚方市のような住宅密集地でも、

  • ダイニングが一日中明るい

  • 家のどこにいても風が抜ける

  • 家事もしやすい動線が組める

    といったメリットが得られます。

3|外観は閉じ、内側は大きく開く“マジック”

外観はシンプルで閉じているように見えても、内部は開放感で満ちている──。

これこそがシンプルノートの真骨頂であり、防犯性+プライバシー+採光 の三つを同時に実現できる強みです。


枚方市で「光を贅沢に使う家」が求められる理由

周辺環境を味方にする家づくりが必要

例えば、長尾駅徒歩圏のように周辺住宅の高さがバラバラなエリアでは、ただ南に窓を作っても採光が十分得られない場合があります。また、松井山手や大住エリアは道路が広く開けた場所も多い反面、車や歩行者の視線が入りやすいという特徴があります。

さらに、藤阪や津田のような昔ながらの住宅街は隣家との距離が近く、外構だけで視線を遮るには限界があります。

だからこそ、土地に合わせて窓の量ではなく “位置” をコントロールする設計が重要 なのです。


家の明るさは「窓の大きさ」では決まらない

従来の家づくりでは、“大きい窓をつければ明るくなる” という誤解が根強くあります。しかし、実際には光の入り方はもっと複雑で、

  • 道路面の位置

  • 隣家の高さ

  • 建物の角度

  • 季節による太陽の動き

    など多くの要素が絡み合います。

だからこそ、私たちアルクハウスでは、枚方市の土地を熟知した上で「光が最も心地よく入る設計」を行い、住まい全体が自然に明るくなるプランをご提案しています。


プライバシーと開放感を両立した“贅沢な暮らし”とは

家づくりは、単に「明るさ」だけを追求するものではありません。

本当に重要なのは、家族が安心してくつろげる“心の余白”をつくること です。

シンプルノートの家が、枚方市で多く選ばれている理由は、

  • 誰にも邪魔されない

  • 明るい

  • 静か

  • 心が休まる

    という「暮らしの質」そのものが高まるからです。

外からの視線を気にせず、自然光だけを贅沢に取り込む暮らしは、まさに“安心と豊かさ”を両立した住まいの形なのです。


まとめ|視線を遮るほど、家は明るく心地よくなる

一見すると矛盾しているように思える

「視線を遮って、光だけを取り込む」

という考え方。

しかし、枚方市の土地環境とご家族の暮らしを見つめると、これは最も合理的で、最も快適な住まいの形であると確信しています。

アルクハウスでは、枚方市を熟知した工務店として、土地の特性を最大限に活かしながら、シンプルで美しく、そして“心から落ち着ける家”をご提案しています。


NAP情報

住所: 大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号

電話番号: 072-808-8815

営業時間: 9:00-17:00

会社名: アルクハウス(有限会社森田建設)


会社概要

■建設業許可

大阪府知事許可(般-6)第112706号

■二級建築士事務所登録

大阪府知事登録 (に)第8142号

■宅地建物取引業許可

大阪府知事許可(4)第55494号

所属団体 全日本不動産協会

提携司法書士 仲宗根司法書士


不動産購入については姉妹サイト

https://www.alkuhaus-fudousan.com/

不動産売却については姉妹サイト

https://www.alku-haus-fudousan.com/


リンク

国土交通省|土地総合情報システム

https://www.land.mlit.go.jp/


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執筆者プロフィール

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス 代表取締役

(宅地建物取引士 / 二級建築士)

枚方市・長尾エリアを中心に、「シンプルノートの家」を手がける工務店 アルクハウス を運営。“無駄を省きながらも、美しく・心地よい暮らし” をテーマに、これまで多くのご家族の理想の住まいづくりをサポート。