枚方市の住宅街で「外から見えない家」を建てる設計の考え方
はじめに|なぜ“外から見えない家”を望む人が増えているのか
枚方市で注文住宅をご検討中の方から、
年々増えているご要望があります。
「カーテンを閉めっぱなしにしない家にしたい」
住宅が密集するエリアでは、
-
通行人の視線
-
隣家の窓
-
生活感の露出
がストレスになりやすく、
“見せない家”へのニーズ
が高まっています。
「外から見えない家」=暗い家ではない
よくある誤解が、
「見えない=窓が少ない=暗い」
という考え方です。
しかし実際には、
視線と光は別物。
外から見えなくても、
明るく、開放的な家は
十分に成立します。
枚方市の住宅街で視線が気になりやすい理由
① 隣家との距離が近い
枚方市の住宅地では、
-
建物同士の距離が短い
-
窓の位置が重なりやすい
ため、
“見られている感覚”
が生まれやすくなります。
② 前面道路の人通り
駅や学校が近いエリアでは、
日中の通行量が多く、
リビングが丸見えになる
ケースも少なくありません。
外から見えない家をつくる3つの設計手法
① 窓の「高さ」を変える
目線の高さに窓を設けると、
どうしても視線が交差します。
-
高窓
-
スリット窓
を使えば、
視線を切りながら採光
が可能です。
② 中庭・囲われた外部空間をつくる
外に開くのではなく、
内側に開く
という発想。
中庭やテラスを中心にすると、
カーテンなしでも
安心して暮らせます。
③ 外観で“閉じて”、内部で“開く”
外観はシンプルで閉じた印象でも、
一歩中に入ると
明るく開放的。
この
ギャップ設計
が、満足度を高めます。
【枚方市の実例】O様邸(仮名)のケース
枚方市の住宅街で家を建てられた
O様ご家族(30代)。
以前の住まいでは、
常にレースカーテンが
閉めっぱなしでした。
新居では、
-
道路側の窓を最小限に
-
中庭からLDKへ採光
-
高窓で時間帯の光を確保
結果、
「昼間でもカーテンを使わなくなった」
という変化が生まれました。
外から見えない家で注意すべきポイント
・“完全に閉じる”ことが目的にならない
閉じすぎると、
-
風通し
-
逃げ場
-
圧迫感
が問題になります。
バランスが重要
です。
・防犯とセットで考える
見えない家は、
防犯計画も同時に検討が必要です。
-
窓の配置
-
照明計画
-
見通し
をトータルで考えましょう。
シンプルノートの家とプライバシー設計
シンプルノートの家では、
-
見せない美しさ
-
生活感を外に出さない
-
内と外の切り替え
を大切にしています。
そのため、
外から見えないのに、
中は心地よい家
が成立しやすいのです。
まとめ|「見えない」ことで、暮らしは自由になる
外から見えない家は、
隠すための家ではありません。
-
視線を気にしない
-
カーテンに縛られない
-
家の中でリラックスできる
そんな
暮らしの自由度を上げる設計
です。
枚方市で注文住宅を建てるなら、
ぜひ
「どこを見せて、どこを見せないか」
を意識してみてください。
リンク
リンク
👉 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/
よくある質問(FAQ)
Q1. 窓が少ないと暗くなりませんか?
A. 高窓や中庭で十分明るくできます。
Q2. 防犯面は大丈夫ですか?
A. 配置と照明計画で対応可能です。
Q3. 圧迫感は出ませんか?
A. 天井高さと抜けで解消できます。
Q4. 狭い土地でも可能ですか?
A. むしろ相性が良いです。
Q5. 外観が重たくなりませんか?
A. 素材とバランス次第で軽やかにできます。
会社情報(NAP情報)
会社名:アルクハウス(有限会社森田建設)
住所:大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号
電話番号:072-808-8815
営業時間:9:00-17:00
会社概要
■ 建設業許可
大阪府知事許可(般-6)第112706号
■ 二級建築士事務所登録
大阪府知事登録(に)第8142号
■ 宅地建物取引業許可
大阪府知事許可(4)第55494号
所属団体:全日本不動産協会
提携司法書士:仲宗根司法書士
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執筆者プロフィール
執筆者:森田 知憲(もりた とものり)
アルクハウス 代表取締役
(宅地建物取引士/二級建築士)
枚方市・長尾エリアを中心に、
「シンプルノートの家」を手がける工務店
アルクハウスを運営。
“無駄を省きながらも、美しく・心地よい暮らし”
をテーマに、
これまで多くのご家族の理想の住まいづくりをサポートしています。

