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スタッフブログ

2026-02-08

「省エネって、結局“我慢”でしょ?」

…と思われがちですが、2025年4月からは新築住宅の省エネ基準適合が義務化され、住宅性能は“趣味”ではなく標準装備の時代に入りました。

ZX世代(Z世代〜α世代)に刺さるのは、節約よりも “快適・時短・ストレス減”が勝手に付いてくる仕様です。


最新仕様①:断熱は「等級6以上」+UA値で語る(枚方=6地域の目安)

大阪(枚方を含む多くのエリア)は概ね6地域の扱いが多く、断熱等級を上げるほど「夏のジメジメ」「冬の底冷え」「光熱費ブレ」を抑えやすくなります。

国交省資料では、住宅性能表示制度の断熱等性能等級6・7が整備されていることが示されています。

また、解説記事ベースですが、6地域の断熱等級6はUA値0.46以下が目安として整理されています。

枚方の体感メリット

  • エアコンを“強”で回す時間が減る(=乾燥・だるさが減る)

  • 体感温度が安定して、子どもが寝付きやすい

見積で聞く一言(最強)

「このプラン、UA値いくつで出ますか?等級はいくつ相当ですか?」


最新仕様②:窓は“デザイン”より「性能×配置」(日射コントロールが勝ち)

家の熱の出入りは窓が主戦場。ZX世代は「大開口=映え」だけで選ぶと、夏に詰みます。

選び方の基準

  • 南:庇(ひさし)で夏の日射を切って冬は入れる

  • 東西:大開口を避ける or 遮蔽(外付けブラインド等)を前提にする

  • サッシ:樹脂 or 高性能複合へ(UA値を下げやすい)

UA値(外皮平均熱貫流率)が小さいほど断熱性能が高い、という考え方自体も国交省資料で整理されています。


最新仕様③:ZEHは“最低ライン”、次は「GX ZEH」や“上位ZEH”へ

ZEHの定義(資源エネルギー庁)では、再エネを除いて一次エネルギー消費量を20%以上削減し、再エネ導入で実質ゼロを目指す枠組みが明記されています。

さらに2025年9月、経産省が**「GX ZEH」**を新たに定義したと発表しています。

ZX世代に刺さるポイント

  • 光熱費の“読めなさ”が減る(物価・電気代が揺れても耐性が上がる)

  • 将来の売却・賃貸でも「性能で説明できる家」になる

補助制度側もGX志向型など“ZEHを上回る性能”を支援強化する流れを示しています。


最新仕様④:熱交換の“第一種換気”+フィルターで、空気のストレスを消す

ZX世代は「花粉・PM2.5・乾燥・ニオイ」に敏感。

熱交換型の第一種換気は、外気を取り込みつつ室内の熱ロスを抑えやすい方向性が解説されています。

(※機種や設計で性能差が大きいので、ダクト計画・メンテ性までセットで)

失敗しないチェック

  • フィルター交換の頻度とコスト

  • 点検口の位置(脚立必須だと続かない)

  • 吹き出し/吸い込みの位置(寝室が最重要)


最新仕様⑤:太陽光+蓄電池+HEMS(見える化)で“生活が自動化”する

これは省エネというより**暮らしのUX(使い心地)**の話です。

ZX世代向けの刺し方

  • 昼の発電を自家消費(在宅ワーク・乾燥機・食洗機の稼働を寄せる)

  • 蓄電池で夜のピークを抑える

  • HEMSで「今いくら使ってる?」がスマホで分かる

    → 省エネが“努力”じゃなく“設定”になる

ZEH+など上位定義では高度エネルギーマネジメント等の要素も整理されています。


枚方での「おすすめ組み合わせ」結論(迷ったらこれ)

  1. 断熱等級6以上(UA値も確認)

  2. 窓は東西を抑えて、日射を設計で制御

  3. ZEH以上(狙えるならGX系)

  4. 熱交換換気(メンテしやすい計画)

  5. 太陽光+HEMS(余裕があれば蓄電池)


「仕様は“足し算”より“相性”で決まります。

土地条件(周囲の視線・日当たり・隣家距離)に合わせて、断熱・窓・換気・創エネを最適化すると、同じ予算でも快適さが別物になります。

枚方市で、あなたの土地(または候補地)に合わせて“最新仕様の最適解”を無料で整理できます。」

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【会社概要】

会社名:アルクハウス

運営会社:アルクハウス(有限会社森田建設)

住所:大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号

電話番号:072-808-8815

営業時間:9:00-17:00

■建設業許可

大阪府知事許可(般-6)第112706号

■二級建築士事務所登録

大阪府知事登録(に)第8142号

■宅地建物取引業許可

大阪府知事許可(4)第55494号

所属団体:全日本不動産協会

提携司法書士:仲宗根司法書士

【執筆者プロフィール】

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス 代表取締役

■宅地建物取引士登録番号

(大阪)第113721号

■二級建築士登録番号

第50867号

枚方市立菅原東小学校、枚方市立杉中学校、大阪府立枚方津田高校、成城大学法学部を卒業後に、有限会社森田建設へ入社して現在に至る。

アルクハウス代表メッセージ|枚方市で「暮らしが整う家」をつくる理由

はじめまして。アルクハウス代表の森田です。

私たちは大阪府枚方市を拠点に、注文住宅・新築一戸建て・リフォームまで、住まいづくりを通して「家族の毎日」を整える仕事をしています。

家は、人生でいちばん大きな買い物です。

だからこそ私は、見た目のデザインや価格だけで決めてほしくありません。住んでから何年も続く現実の暮らしに、本当に効く家であること。そこに、アルクハウスの価値があります。

家づくりは「建物」ではなく「暮らし」を設計すること

家が完成した瞬間がゴールではありません。

本当の勝負は、住み始めたその日から毎日続きます。

朝の支度がスムーズに回るか

片付けが自然に終わるか

洗濯・料理・育児の負担が減るか

光と風が入り、家の中が気持ちいいか

家計が無理なく回り、将来に不安が残らないか

アルクハウスは、間取り・動線・収納・採光・断熱・耐震、そして資金計画まで含めて「暮らしの設計」を行います。

住まいは、家族の時間を守る道具だと考えているからです。

枚方市という街で家を建てる意味

私は枚方の街が好きです。街も人も、この街の未来も。

子育てのしやすさ、通勤通学の利便性、自然の近さ。枚方市には家族が安心して暮らせる要素が揃っています。

一方で、枚方市での家づくりは簡単ではありません。

土地探しでは駅距離や周辺環境だけでなく、用途地域・建ぺい率・容積率・道路付け・高低差・ライフラインなど、見落とすと後悔につながるポイントが多くあります。さらに、住宅ローンや教育費、将来の働き方によって「無理のない予算」も変わります。

だからこそ私たちは、枚方市の地域特性を踏まえた土地選びと資金計画から、一緒に整理することを大切にしています。

「営業」ではなく「相談」から始めたい

家づくりの場で、押し売りのような空気は必要ありません。

私たちがしたいのは、契約を急がせることではなく、判断材料を揃えることです。

土地がない状態でも、予算の組み立てから一緒に考える

迷っていることを、言語化して整理する

住宅ローンの選び方や、総費用の盲点まで先に伝える

その家が「あなたの暮らし」に合うかを最優先にする

結果として、アルクハウスを選ばない結論になっても構いません。

納得して決めることが、いちばん大切だからです。

アルクハウスが約束すること

私たちは、枚方市で住まいづくりをお考えの方に対して、次の3つを約束します。

  1. 暮らし目線の設計

動線・収納・家事効率・採光・プライバシー。図面の中ではなく、生活の中で正解になる設計を追求します。

  1. お金の不安を残さない進め方

建物価格だけではなく、土地・諸費用・外構・家具家電・将来の支出まで含めて、現実的な予算を組み立てます。

  1. 地域に根差した責任

私たちは枚方市で仕事をしています。建てたあとも暮らしは続く。だからこそ、誠実さから逃げない体制で向き合います。

最後に|家づくりで、家族の時間は変えられる

家が変わると、暮らしが変わります。

暮らしが変わると、家族の表情が変わります。

忙しい毎日の中で、少しでも心の余白が増える家。

「帰ってきた瞬間にホッとする」家。

家族の未来に対して、背伸びではなく納得で選べる家。

そのために、アルクハウスがあります。

枚方市で注文住宅や住まいのことを考え始めたら、まずは気軽に相談してください。話すことで整理できることが、必ずあります。

アルクハウス代表 森田 知憲