「工務店側」の視点で土地を探す これから注文住宅で家を建てようという多くの方は、土地探しからされると思います。 通常、土地探しと言えば、まずは土地情報を多く持っている不動産屋さんに依頼して土地探しをしていくという形が普通です。 そこで、気になる土地があれば、その時点で工務店に間取りプランや見積りの作成を依頼する...
注文住宅の年齢層は20代後半から40代の子育て世代が特に多いと思います。 その中でもお子様が小学生以下というご家庭が特に多いというデータもあります。 お子様が乳幼児や小学生低学年の方が多い注文住宅の世界では ・子供室は最初は大部屋スタイルにして、あとで部屋を間仕切る ・子供の気配を感じれるように、リビング階段...
大阪や京都など住宅密集地では、道路は一面道路で残り三方向は角地でない限り、隣家が建っていると思います。 それも多くは人が歩けるかどうかという程度しか空いていないのが現状です。 そうした中ではなかなか道路面以外からの採光は、取りにくいという点から、思い切って二階リビングというアイデアも間取り作成の際にはぜひ検討した...
現代の家は、キッチン、ダイニング、リビングとはっきりとした区分けはおこなわないことが主流です。 そうなると、昔のようなキッチンは暗い場所へ持ってくるという発想も変えなくてはなりません。 近年、共働きのご家族が多い中で、家族全員が揃う時間は限られているので、キッチンにいる時間もコミュニケーションがとれる空間である必...
家づくりで多くの方が特に間取りで重要視するのがLDKではないでしょうか。 LDKという言葉の通り、キッチンと、ダイニングと、リビングという風に分けられる方と思います。 しかし、近年はキッチンは食事をつくるだけではなく食事をしたり、またダイニングは食事をするだけでなくリビングとしてくつろぎスペースに...
コミュニケーションからつながりを考える 家づくりで間取りはとても重要になってきます。 みなさんが特に重要視するのは、やはり家族がいる時間が多いLDKではないでしょうか。 家全体の中でもLDKの重要度は年々向上しているように感じますし、実際にその空間にいる時間を考えると当然だといえます。 しかし...
キッチンがいい場所にあると家族の幸せにつながる かつてキッチンとは、リビングやダイニングとか離れた隔離された場所にあるものでした。 暗くて、孤立した空間だったのです。 昔は、キッチンとダイニングとリビングがそれぞれ役割分担していたので、それで良かったといえます。 しかし、近年ではキッチンとダイ...
居心地空間の拡大にダイニング・キッチンを活用 家づくりでLDKを計画する場合に、L=リビングの役割は非常に重要かと思います。 リビングは家族の居場所であり、くつろぐ空間であり、家族との距離感を決める場所です。 ただし、近年の家づくりではリビングとダイニング・キッチンの大きな境目はなくなってきてい...
固定観念にとらわれると住みいいプランができない 注文住宅で重要なことは固定観念にとらわれない自由な発想です。 分譲住宅の場合は、そこに住む人がどんな人なのか、どんな暮らしを望んでいるのか、家族構成はどうなっているのかに関係なく、作り手である業者の都合でプラン作成されます。 家族が5人で5LDK欲しいのに4LDK...
暮らしに合わせたLDKの組み合わせ 最近の住まいはLDKをあえてはっきり分けない方が良いと言えます。 限られた都市部の狭小地の土地の場合、リビング・ダイニング・キッチンというように機能面ごとに空間を分けることは現代の住まいには合いません。 たとえば、夕食後にリビングへ移ってみんなで娯楽を楽しもう...
通風性の高い家にする基本を知ろう 風が通る住まいは実に快適です。 しかし、最近は共働きも多く、なかなか通気を常時取ることが難しくなっています。 空気が動かないで溜まっているとカビやダニが発生し、家にダメージを与えるだけではなく、そこに住む家族の健康をも害してしまいます。 もちろん第一種換気などを使うと常時通気...
隣地との距離が近い住宅密集地で光をどう取り込むかは、家づくりをする上で悩むところです。 基本的には角地でない限り道路面からだけの採光となりがちだからです。 しかし、隣地には家が迫っていても建物の上空は空いています。 ですのでこの上空からの光を上手に取り込むことができれば、明るく開放的な住まいにしやすいといえます...

