BLOG

スタッフブログ

HOME > MORITA BLOG > 忙しい共働き夫婦が“シンプルな家”を選ぶべき理由|枚方市で叶える快適動線の住まい

忙しい共働き夫婦が“シンプルな家”を選ぶべき理由|枚方市で叶える快適動線の住まい

2025-11-30

忙しい共働き夫婦こそ、“シンプルな家”で暮らしてほしい理由

共働きが当たり前になった今、枚方市でも「家事・育児・仕事」に追われるご夫婦が増えています。特に長尾・藤阪・津田・松井山手・大住エリアでは子育て世帯が多く、

「家にいる時間をもっと快適にしたい」

「とにかく家事の負担を減らしたい」

という声を多く聞きます。

その中で、私たちアルクハウス(枚方市長尾)がおすすめしているのが “シンプルな家=シンプルノートの家” です。なぜ共働きご夫婦にもっとも相性が良いのか、理由を一つひとつ解説していきます。


1. シンプルな家は“片づけの手間”を最小化する

共働き夫婦がまず悩むのが「片づける時間がない」という問題です。しかし、実際には“収納量の問題”ではなく、“モノが散らかる構造そのもの”が原因になっていることが多くあります。

動線と収納が一致していると片づけが習慣化する

例えば、玄関近くに帰宅後すぐ使う収納があれば、

・カバン

・上着

・子どもの園バッグ

が自然とそこに置かれます。

つまり 「使う場所」と「しまう場所」が一致していれば、散らかりにくくなる のです。

シンプルノートの家では、廊下を極力つくらず、動線の途中に収納を配置することで「片づけやすい=散らからない」を実現しています。


2. “時短生活動線”で、家事が圧倒的にラクになる

共働き夫婦が「もっと早く知りたかった…」と驚かれるのが、 時短生活動線 の効果です。

洗濯の負担が大きく減る“ランドリー一体動線”

・洗う

・干す

・取り込む

・しまう

このすべてが1〜2歩の範囲で完結するだけで、毎日の時間が大きく変わります。

枚方市の施工事例でも、ランドリールームとファミリークローゼットを隣接させることで「洗濯の家事時間が1/2になった」という声をいただいています。

玄関すぐの手洗いで子育てが楽に

最近人気の動線が、

玄関→すぐ手洗い→リビング

という帰宅導線です。

感染対策にも役立ち、子どもが自然と手洗いを習慣づけられます。忙しい夕方のストレスが減る、共働き家族にやさしい動線です。


3.シンプルだから“掃除がラク”。家事時間が大幅に減る

シンプルな家の特徴は、装飾を省き、凹凸をなくすこと。

これは 見た目を整えるためだけでなく、掃除をラクにする ためでもあります。

窓が少ないのに明るい設計=掃除の負担を減らす

シンプルノートの家は「必要最小限の窓」で十分な採光を確保します。

結果として、

・窓拭きの回数が減る

・カーテンが減りホコリが溜まりにくい

・防犯性も高くなる

というメリットを得られます。

枚方市は夏の日差しが強く、冬は冷え込みもあるため、無駄な窓が多いと冷暖房効率が悪くなり、光熱費も上がりがちです。

その点でも、シンプルな家は「掃除も光熱費もラク」になります。


4. 共働き家庭だからこそ“家自体にストレスがないこと”が大切

外で働き、帰宅後は育児や家事が待っている共働き夫婦にとって、家は“休息の場所”であるべきです。

しかし、

・いつも散らかる

・家事動線が悪い

・洗濯物がたまる

・片づけてもすぐに元通り

こういった問題が積み重なると、家そのものがストレスになります。

逆に、シンプルな家は

「考えることを減らす」=“暮らしの負担を軽くする”

という効果があります。

視覚的ノイズを減らすと、心が落ち着く

壁・天井・床の色を統一し、インテリアの主張を抑えると、自然と心が穏やかになります。これは心理学の分野でもよく言われることで、安心感を生む暮らしの基本です。

参考:環境心理学の研究


5. 枚方市の暮らしに“シンプルな家”が合う理由

枚方市は

・子育て世帯が多い

・車移動が多い

・土地形状が比較的コンパクト

という特徴があります。

そのため、

無駄を省いたコンパクト設計 × 動線の良さ

が暮らしやすさに直結します。

また、土地価格を抑えつつ建物に予算を回す方も多いので、シンプルな設計はコスパの面でも相性が良いのです。


アルクハウスが提案する“シンプルな家”とは?

枚方市・長尾エリアを中心に、私たちアルクハウスは シンプルノートの家 を専門に手がけています。

私たちが重視しているのは以下のポイントです。

  • 無駄をなくして美しく暮らせること

  • 共働き家庭でもラクに生活できる動線

  • 家事時間を大幅に減らす設計

  • 心地よさが長く続く素材選び

  • デザインと機能の両立

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです:

家事も子育ても“頑張らない”でうまくいく、枚方市で叶えるシンプルな暮らし


忙しい共働き夫婦こそ“シンプルな家”が最適

忙しい毎日だからこそ、家は“複雑ではなく、シンプルであるべき”です。

そして、シンプルな家は、

・散らからない

・家事が軽くなる

・心が落ち着く

・光熱費も抑えられる

という、共働き夫婦にとってメリットだらけの住まいです。

枚方市で家づくりを検討している方は、ぜひ一度、シンプルノートの家を体験してみてください。

「もっと早く知りたかった」ときっと感じていただけるはずです。


執筆者プロフィール

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス株式会社 代表取締役

枚方市・長尾エリアを中心に、「シンプルノートの家」を手がける工務店 アルクハウス を運営。

“無駄を省きながらも、美しく・心地よい暮らし” をテーマに、これまで多くのご家族の理想の住まいづくりをサポートしています。