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.【施主インタビュー】枚方市N様邸:子育て世帯が選んだ“動線設計”の秘密

2026-02-19

共働き・子育て世帯の暮らしは、「家事を頑張る」より**“家が勝手に回る仕組み”が効きます。実際、総務省の分析では、6歳未満の子どもがいる世帯で夫の家事関連時間が2016年83分→2021年114分へ31分増**とされています。家事が“家族で回す”前提になってきた今、動線設計は贅沢ではなく必需品です。

今回は、**枚方市N様邸(津田南町)**の「お客様の声」掲載内容をもとに、子育て世帯が“動線設計”で何を重視し、どう暮らしが変わったのかを、インタビュー形式で整理します。


N様邸のテーマは「毎日の“できた!”が増える家」

N様邸は、子どもがのびのび過ごせる開放的なLDKに加え、家事がスムーズになる動線、収納、家族の習慣づくり(見える化)まで、暮らしを整える工夫が詰まった住まいとして紹介されています。


施主インタビュー(Q&A)

Q1. 家づくり前、何が一番ストレスでしたか?

N様:

「毎日がバタバタで、片付けや支度が“気合い頼み”になっていました。子どもを見守りながら家事ができること、家の中が散らかりにくいことを最優先にしたかったです。」

ポイント解説(設計側の答え)

子育て期は「1つの作業に集中」できません。だから間取りは、

  • 見守り(キッチン→LDKの視界)

  • 片付け(動線上の収納)

  • 習慣化(手洗い・身支度の定位置)

    の3点を“セットで作る”のが強いです。

    N様邸では、LDKの開放感と見守りやすさ、家事動線の工夫が住み心地として語られています。


Q2. “動線設計”で一番こだわった場所は?

N様:

「LDKです。リビングが明るくて、子どもが遊んでいる様子を見ながら家事ができるのが理想でした。」

現場で効いた設計

  • 大きな開口から光が入り、家族が自然と集まりやすいリビング

  • 食事準備をしながら子どもの様子が見える、キッチンとダイニングの近さ

    この2つは“毎日使う場所”だからこそ、満足度に直結します。


Q3. 子育て世帯が「本当に助かる」動線って、結局どこ?

N様:

「“手洗い”です。帰ってきてすぐ手洗いできると、声かけがラクで、子どもも自然にやるようになりました。」

ここが秘密:動線で“習慣”を作っている

N様邸では、手洗いの時間が親子のふれあいや習慣づくりに繋がるような工夫が紹介されています。

子育て家庭にとっては、「注意する」より「やりたくなる配置」が勝ちです。


Q4. 玄関まわりはどう変わりましたか?

N様:

「玄関がただの出入口じゃなくて、身支度がスムーズになりました。」

ポイント:玄関=“整う起点”にする

N様邸は、明るい玄関とオープン収納により、子どもが身支度しやすく外出準備がスムーズになる空間として紹介されています。

ここを作ると、LDKにモノが流れ込みにくくなります(散らかりの連鎖を止める)。


Q5. 地味だけど「効いた」工夫はありますか?

N様:

「予定が見えるようになったのが大きいです。忘れ物も減りました。」

ポイント:家族の“見える化”で動線ロスを減らす

N様邸では、ニッチにスイッチ類やカレンダーを集約し、家族の生活リズムを整える工夫が紹介されています。

これは動線設計の一部で、「探す」「確認する」のムダを減らします。


Q6. 洗濯まわり(ランドリー)はどうですか?

N様:

「子どもが手伝いやすくて、“家事=作業”じゃなく家族時間になりました。」

ポイント:ランドリーは“手伝える高さ・配置”が強い

N様邸では、家事動線を意識したコンパクトなランドリールームと、子どもが関わりやすい工夫が紹介されています。

共働き時代は、洗濯を“誰か一人が背負う”設計だと詰みます。家族で回せる設計が、長期的に勝ちます。


N様邸に学ぶ「動線設計」3つの核心(真似すると失敗が減る)

  1. 見守り動線:キッチンからLDKの視界が抜けている(家事と育児が分断されない)

  2. 習慣動線:手洗い・身支度・予定確認を“動線上”に置いて、自然に続く仕組みにする

  3. 家族化動線:ランドリーを「手伝える」「一緒にできる」設計にして、家事を分担できる状態にする

 

 

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【会社概要】

会社名:アルクハウス

運営会社:アルクハウス(有限会社森田建設)

住所:大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号

電話番号:072-808-8815

営業時間:9:00-17:00

■建設業許可

大阪府知事許可(般-6)第112706号

■二級建築士事務所登録

大阪府知事登録(に)第8142号

■宅地建物取引業許可

大阪府知事許可(4)第55494号

所属団体:全日本不動産協会

提携司法書士:仲宗根司法書士

【執筆者プロフィール】

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス 代表取締役

■宅地建物取引士登録番号

(大阪)第113721号

■二級建築士登録番号

第50867号

枚方市立菅原東小学校、枚方市立杉中学校、大阪府立枚方津田高校、成城大学法学部を卒業後に、有限会社森田建設へ入社して現在に至る。

アルクハウス代表メッセージ|枚方市で「暮らしが整う家」をつくる理由

はじめまして。アルクハウス代表の森田です。

私たちは大阪府枚方市を拠点に、注文住宅・新築一戸建て・リフォームまで、住まいづくりを通して「家族の毎日」を整える仕事をしています。

家は、人生でいちばん大きな買い物です。

だからこそ私は、見た目のデザインや価格だけで決めてほしくありません。住んでから何年も続く現実の暮らしに、本当に効く家であること。そこに、アルクハウスの価値があります。

家づくりは「建物」ではなく「暮らし」を設計すること

家が完成した瞬間がゴールではありません。

本当の勝負は、住み始めたその日から毎日続きます。

朝の支度がスムーズに回るか

片付けが自然に終わるか

洗濯・料理・育児の負担が減るか

光と風が入り、家の中が気持ちいいか

家計が無理なく回り、将来に不安が残らないか

アルクハウスは、間取り・動線・収納・採光・断熱・耐震、そして資金計画まで含めて「暮らしの設計」を行います。

住まいは、家族の時間を守る道具だと考えているからです。

枚方市という街で家を建てる意味

私は枚方の街が好きです。街も人も、この街の未来も。

子育てのしやすさ、通勤通学の利便性、自然の近さ。枚方市には家族が安心して暮らせる要素が揃っています。

一方で、枚方市での家づくりは簡単ではありません。

土地探しでは駅距離や周辺環境だけでなく、用途地域・建ぺい率・容積率・道路付け・高低差・ライフラインなど、見落とすと後悔につながるポイントが多くあります。さらに、住宅ローンや教育費、将来の働き方によって「無理のない予算」も変わります。

だからこそ私たちは、枚方市の地域特性を踏まえた土地選びと資金計画から、一緒に整理することを大切にしています。

「営業」ではなく「相談」から始めたい

家づくりの場で、押し売りのような空気は必要ありません。

私たちがしたいのは、契約を急がせることではなく、判断材料を揃えることです。

土地がない状態でも、予算の組み立てから一緒に考える

迷っていることを、言語化して整理する

住宅ローンの選び方や、総費用の盲点まで先に伝える

その家が「あなたの暮らし」に合うかを最優先にする

結果として、アルクハウスを選ばない結論になっても構いません。

納得して決めることが、いちばん大切だからです。

アルクハウスが約束すること

私たちは、枚方市で住まいづくりをお考えの方に対して、次の3つを約束します。

  1. 暮らし目線の設計

動線・収納・家事効率・採光・プライバシー。図面の中ではなく、生活の中で正解になる設計を追求します。

  1. お金の不安を残さない進め方

建物価格だけではなく、土地・諸費用・外構・家具家電・将来の支出まで含めて、現実的な予算を組み立てます。

  1. 地域に根差した責任

私たちは枚方市で仕事をしています。建てたあとも暮らしは続く。だからこそ、誠実さから逃げない体制で向き合います。

最後に|家づくりで、家族の時間は変えられる

家が変わると、暮らしが変わります。

暮らしが変わると、家族の表情が変わります。

忙しい毎日の中で、少しでも心の余白が増える家。

「帰ってきた瞬間にホッとする」家。

家族の未来に対して、背伸びではなく納得で選べる家。

そのために、アルクハウスがあります。

枚方市で注文住宅や住まいのことを考え始めたら、まずは気軽に相談してください。話すことで整理できることが、必ずあります。

アルクハウス代表 森田 知憲