BLOG

スタッフブログ

HOME > MORITA BLOG > 注文住宅×アフター保証|ALKU HAUSの地域密着フォロー体制を徹底解説

注文住宅×アフター保証|ALKU HAUSの地域密着フォロー体制を徹底解説

2026-03-08

注文住宅は「建てた瞬間がゴール」ではなく、住み始めてからが本当のスタートです。

だからこそ、会社選びで差が出るのは“デザイン”よりも、**保証・点検・相談体制(=困った時に動ける仕組み)**です。


まず押さえる前提:新築には「法律で最低10年」の責任がある

新築住宅は、構造耐力上主要な部分雨水の浸入を防止する部分について、引渡しから最低10年間の瑕疵担保責任が義務づけられています。

さらに、その10年責任を確実に履行できるよう、事業者は保険加入または供託などの資力確保措置が求められます。

つまり「10年保証」は最低ライン。

比較の本丸は、①倒産時も含めて守られるか ②地盤など“家の外側リスク”までカバーできるか ③点検と窓口が実際に回るかです。


ALKU HAUSのアフター保証は「5つの柱」で理解すると早い

ALKU HAUS(シンプルノート枚方スタジオ)のアフター体制は、公式ページ上で次の枠組みとして整理されています。

① 建物10年保証(瑕疵担保)

対象は、法律と同じく 躯体(柱・梁・土台・基礎など)雨水侵入(屋根・外壁・開口部など) が中心です。

また、保険会社による現場検査がある旨も説明されています。

② 住宅会社が倒産しても安心(保険へ直接請求できる仕組み)

「万が一、住宅会社が倒産した場合、お客様が直接保険会社へ保険金請求できる」旨が明記されています。

ここは“地域密着”の安心に直結するポイントです。

③ 地盤20年保証

地盤については20年保証として整理されています。

(地盤は後からやり直しが効きにくいので、家づくりのリスク管理として非常に重要です)

④ 完成サポート(最大700万円)

「完成サポート:最大保証額700万円」として掲載されています。

※この項目は名称から、工事中・引渡しまでの“万一”を想定したサポート枠として理解されやすい一方、適用条件や対象範囲は契約内容で変わり得るため、必ず書面で確認してください。

⑤ つなぎ団信保険(最大5,000万円)

「つなぎ団信保険:最大保証額5,000万円」として掲載されています。

つなぎ融資期間など、引渡し前後で資金の流れが複雑になる局面の不安を減らすための考え方です(適用条件は要確認)。


「保証額」だけ見てはいけない:実際に効くのは“運用”の方

保証は、金額よりも 発見の早さ(点検)連絡のしやすさ(窓口) が効きます。

ALKU HAUS側の情報としても、「建ててからが本当のお付き合い」「生活をサポートし続ける」旨が明記されています。


定期点検・相談体制はどう考えるべきか

公式FAQでは、引渡し後の定期点検を一定期間ごとに実施し、不具合の早期発見とメンテナンス提案を行う旨が説明されています。

また、不具合があった際の連絡手段(電話・メールで連絡→状況確認→必要に応じて訪問対応)という流れも示されています。


“地域密着フォロー”が本当に強い理由(枚方で効く現実)

1) いざという時の初動が速い(距離の強み)

不具合対応は、結局「現地確認が早い会社」が強いです。

連絡→訪問対応の導線がFAQで示されているのは、ユーザー側の不安を減らします。

2) 将来のリフォーム・増築まで同じ窓口で続く

将来のリフォームや増築も依頼可能である旨がFAQに明記されています。

“建てたら終わり”ではなく、ライフステージ変化(子ども成長・親の同居など)に合わせて相談先が残るのは、地域工務店の強みです。


契約前に必ず確認すべき「保証・アフター」チェックリスト(コピペ可)

次は、あなたのサイト内でも「工務店選びのチェック項目」として近い観点が整理されています。

ここではさらに、実務でトラブルを防ぐ質問に落とし込みます。

  1. 建物10年保証の対象範囲(躯体・雨水侵入のどこまでか)

  2. 倒産時の請求手順(誰に、何を提出するか)

  3. 地盤20年保証の適用条件(不同沈下の定義、免責)

  4. 定期点検の回数・時期・費用(無料/有料、実施方法)

  5. 緊急時の連絡窓口(電話・メール・受付時間・休日対応)

  6. 保証対象外の典型(経年消耗、使い方、自然災害など)

  7. 工事記録の保存(点検記録・補修履歴が残るか)

  8. 将来メンテの相談窓口(リフォーム・増築対応)


まとめ:ALKU HAUSのアフター保証は「長く住む前提」で設計されている

  • 法的な最低ラインである10年瑕疵担保の枠組みを押さえつつ、

  • 倒産時の直接請求まで含めた説明があり、

  • 地盤20年保証完成サポート(最大700万円)、**つなぎ団信(最大5,000万円)**など、家づくりの不安点を“分解して潰す”形で整理されています。

 

 

カタログ請求はこちら

https://www.liv-and-liv.com/document/

不動産購入については姉妹サイト

https://www.alkuhaus-fudousan.com/

不動産売却については姉妹サイト

https://www.alku-haus-fudousan.com/

会員登録はこちら

https://www.liv-and-liv.com/member/

【会社概要】

会社名:アルクハウス

運営会社:アルクハウス(有限会社森田建設)

住所:大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号

電話番号:072-808-8815

営業時間:9:00-17:00

■建設業許可

大阪府知事許可(般-6)第112706号

■二級建築士事務所登録

大阪府知事登録(に)第8142号

■宅地建物取引業許可

大阪府知事許可(4)第55494号

所属団体:全日本不動産協会

提携司法書士:仲宗根司法書士

【執筆者プロフィール】

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス 代表取締役

■宅地建物取引士登録番号

(大阪)第113721号

■二級建築士登録番号

第50867号

枚方市立菅原東小学校、枚方市立杉中学校、大阪府立枚方津田高校、成城大学法学部を卒業後に、有限会社森田建設へ入社して現在に至る。

アルクハウス代表メッセージ|枚方市で「暮らしが整う家」をつくる理由

はじめまして。アルクハウス代表の森田です。

私たちは大阪府枚方市を拠点に、注文住宅・新築一戸建て・リフォームまで、住まいづくりを通して「家族の毎日」を整える仕事をしています。

家は、人生でいちばん大きな買い物です。

だからこそ私は、見た目のデザインや価格だけで決めてほしくありません。住んでから何年も続く現実の暮らしに、本当に効く家であること。そこに、アルクハウスの価値があります。

家づくりは「建物」ではなく「暮らし」を設計すること

家が完成した瞬間がゴールではありません。

本当の勝負は、住み始めたその日から毎日続きます。

朝の支度がスムーズに回るか

片付けが自然に終わるか

洗濯・料理・育児の負担が減るか

光と風が入り、家の中が気持ちいいか

家計が無理なく回り、将来に不安が残らないか

アルクハウスは、間取り・動線・収納・採光・断熱・耐震、そして資金計画まで含めて「暮らしの設計」を行います。

住まいは、家族の時間を守る道具だと考えているからです。

枚方市という街で家を建てる意味

私は枚方の街が好きです。街も人も、この街の未来も。

子育てのしやすさ、通勤通学の利便性、自然の近さ。枚方市には家族が安心して暮らせる要素が揃っています。

一方で、枚方市での家づくりは簡単ではありません。

土地探しでは駅距離や周辺環境だけでなく、用途地域・建ぺい率・容積率・道路付け・高低差・ライフラインなど、見落とすと後悔につながるポイントが多くあります。さらに、住宅ローンや教育費、将来の働き方によって「無理のない予算」も変わります。

だからこそ私たちは、枚方市の地域特性を踏まえた土地選びと資金計画から、一緒に整理することを大切にしています。

「営業」ではなく「相談」から始めたい

家づくりの場で、押し売りのような空気は必要ありません。

私たちがしたいのは、契約を急がせることではなく、判断材料を揃えることです。

土地がない状態でも、予算の組み立てから一緒に考える

迷っていることを、言語化して整理する

住宅ローンの選び方や、総費用の盲点まで先に伝える

その家が「あなたの暮らし」に合うかを最優先にする

結果として、アルクハウスを選ばない結論になっても構いません。

納得して決めることが、いちばん大切だからです。

アルクハウスが約束すること

私たちは、枚方市で住まいづくりをお考えの方に対して、次の3つを約束します。

  1. 暮らし目線の設計

動線・収納・家事効率・採光・プライバシー。図面の中ではなく、生活の中で正解になる設計を追求します。

  1. お金の不安を残さない進め方

建物価格だけではなく、土地・諸費用・外構・家具家電・将来の支出まで含めて、現実的な予算を組み立てます。

  1. 地域に根差した責任

私たちは枚方市で仕事をしています。建てたあとも暮らしは続く。だからこそ、誠実さから逃げない体制で向き合います。

最後に|家づくりで、家族の時間は変えられる

家が変わると、暮らしが変わります。

暮らしが変わると、家族の表情が変わります。

忙しい毎日の中で、少しでも心の余白が増える家。

「帰ってきた瞬間にホッとする」家。

家族の未来に対して、背伸びではなく納得で選べる家。

そのために、アルクハウスがあります。

枚方市で注文住宅や住まいのことを考え始めたら、まずは気軽に相談してください。話すことで整理できることが、必ずあります。

アルクハウス代表 森田 知憲