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枚方市の注文住宅で「子ども部屋は最初から広く必要?」|将来まで無駄をつくらない間取り

2026-10-01

枚方市で注文住宅を検討している子育て世帯の方から、「子ども部屋は何帖くらい必要ですか?」と聞かれることがあります。

ベッドを置いて、学習机を置いて、収納もつくって……と考えると、ある程度の広さが必要に思えます。

しかし、私たちアルクハウスが取り入れているSIMPLE NOTE(シンプルノート)では、「子ども部屋は○帖」という固定観念からではなく、子どもが家の中でどう過ごすのか、そして将来その部屋をどう使うのかまで考えて設計することを大切にしています。

今回は、枚方市の家づくりで考えてほしい「子ども部屋と家全体の面積」についてお話しします。

子どもは自分の部屋で何時間過ごす?

子ども部屋を考える前に、一度想像してみてください。

小さなうちは、リビングで遊ぶ。

宿題もダイニングでする。

家族と一緒にテレビを見る。

夜になったら寝室へ行く。

家庭によって違いはありますが、子どもが自室を本格的に使う時期は、家に住む期間全体の一部分になる可能性があります。

だからこそSIMPLE NOTEでは、子ども部屋だけを大きくするのではなく、家族がどこで、どのように時間を過ごすのかから必要な広さを考えます。

「子ども部屋+大きな収納」が本当に必要?

子ども部屋を考えると、

部屋。

クローゼット。

学習机。

本棚。

と、必要なものを次々に足してしまいがちです。

しかし、収納については家全体で考える方法もあります。

例えば日常的な衣類をファミリークローゼットへまとめるなら、各個室に大きな収納が必要なのかを検討できます。

学校用品も、帰宅後に使いやすい場所へ収納した方が片付けやすい場合があります。

「子どもの物だから子ども部屋へ」ではなく、「どこで使う物なのか」で収納場所を決める。

これもSIMPLE NOTEの考え方です。

部屋を小さくすることが目的ではありません

ここで誤解してほしくないのは、「SIMPLE NOTEなら子ども部屋を小さくする」ということではありません。

必要な広さは、ご家族によって違います。

子ども部屋で勉強したい。

趣味を楽しみたい。

大きな家具を置きたい。

そうした希望があれば、それを踏まえて考えます。

大切なのは、「普通はこれくらい」という理由だけで面積を決めないことです。

注文住宅だからこそ、自分たちに必要な広さを一つずつ考えたいところです。

子どもが独立したあとの使い方まで考える

家は、子育てが終わったあとも続きます。

子どもが独立すると、子ども部屋を使う時間は大きく減るかもしれません。

そのとき、

趣味の部屋にする。

書斎として使う。

来客時に使う。

収納として活用する。

など、別の用途へ転用できる間取りなら、長く使いやすくなります。

家づくりでは「今の家族」だけでなく、10年後、20年後にどう暮らしているかを想像することも大切です。

子ども部屋の位置とプライバシー

子ども部屋では広さだけでなく、窓の位置も重要です。

道路側へ大きな窓を設ければ、外から室内が見えやすくなる場合があります。

隣家との距離や窓同士の位置関係によっても、プライバシーの感じ方は変わります。

SIMPLE NOTEでは、ただ窓を設けるのではなく、採光・外からの視線・家具配置まで含めて窓の役割を考えます。

子どもが成長したときにも落ち着いて過ごせる空間なのか。

そこまで考えておきたいところです。

子ども部屋の面積は資金計画にもつながる

家づくりでは、

「LDKは広く」

「収納もたくさん」

「子ども部屋も広く」

と希望を積み重ねていくと、建物全体が大きくなっていきます。

建物面積は建築費にも関係するため、限られた予算の中では優先順位を整理する必要があります。

例えば子ども部屋を必要な広さに整理することで、住宅性能や家事動線、収納、外構など、家族がより重視する部分へ予算を振り分けられる可能性があります。

大きな家をつくることより、必要なところへ予算を使うこと。

SIMPLE NOTEでは、このバランスを大切にしています。

枚方市の土地探しにも「必要な家の大きさ」が関係する

建物を必要以上に大きくしないという考え方は、枚方市の土地探しにもつながります。

最初から大きな家を想定すれば、それを配置するための土地条件も変わります。

反対に、自分たちに本当に必要な建物規模を整理できれば、土地選びの選択肢が変わることもあります。

だから枚方市で注文住宅を検討するなら、

「土地を決めてから間取りを考える」のではなく、「暮らしと予算を考えながら土地と建物を一緒に考える」

という視点を持ってほしいと思います。

枚方市で工務店を探している方にも、土地購入前から建物の大きさや総予算を相談することをおすすめします。

社長としてひと言

私は、子ども部屋を考えるときに大切なのは、

「何帖にするか」より、「いつ、どのように使うのか」

だと思っています。

子どもが小さい頃。

中学生、高校生になった頃。

そして独立したあと。

家族の暮らしはずっと同じではありません。

だから私は、「今欲しいもの」を全部足して家を大きくするのではなく、将来まで考えて必要なものを整理することが大切だと思っています。

その分、家族が長く過ごすLDKを心地よくしたり、住宅性能を考えたり、家事動線を整えたりする。

そういう予算の使い方も、家づくりでは大切です。

枚方市でこれから注文住宅や土地探しを始める方には、子ども部屋を考えるとき、ぜひ**「この部屋を20年後、誰がどう使っているだろう?」**と想像してみてください。

今だけではなく、家族の暮らしが変わったあとまで無駄なく使える家を考える。

それが、アルクハウスがSIMPLE NOTEを通して大切にしている枚方市の家づくりです。

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【会社概要】

会社名:アルクハウス

運営会社:アルクハウス(有限会社森田建設)

住所:大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号

電話番号:072-808-8815

営業時間:9:00-17:00

■建設業許可

大阪府知事許可(般-6)第112706号

■二級建築士事務所登録

大阪府知事登録(に)第8142号

■宅地建物取引業許可

大阪府知事許可(4)第55494号

所属団体:全日本不動産協会

提携司法書士:仲宗根司法書士

【執筆者プロフィール】

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス 代表取締役

■宅地建物取引士登録番号

(大阪)第113721号

■二級建築士登録番号

第50867号

枚方市立菅原東小学校、枚方市立杉中学校、大阪府立枚方津田高校、成城大学法学部を卒業後に、有限会社森田建設へ入社して現在に至る。

アルクハウス代表メッセージ|枚方市で「暮らしが整う家」をつくる理由

はじめまして。アルクハウス代表の森田です。

私たちは大阪府枚方市を拠点に、注文住宅・新築一戸建て・リフォームまで、住まいづくりを通して「家族の毎日」を整える仕事をしています。

家は、人生でいちばん大きな買い物です。

だからこそ私は、見た目のデザインや価格だけで決めてほしくありません。住んでから何年も続く現実の暮らしに、本当に効く家であること。そこに、アルクハウスの価値があります。

家づくりは「建物」ではなく「暮らし」を設計すること

家が完成した瞬間がゴールではありません。

本当の勝負は、住み始めたその日から毎日続きます。

朝の支度がスムーズに回るか

片付けが自然に終わるか

洗濯・料理・育児の負担が減るか

光と風が入り、家の中が気持ちいいか

家計が無理なく回り、将来に不安が残らないか

アルクハウスは、間取り・動線・収納・採光・断熱・耐震、そして資金計画まで含めて「暮らしの設計」を行います。

住まいは、家族の時間を守る道具だと考えているからです。

枚方市という街で家を建てる意味

私は枚方の街が好きです。街も人も、この街の未来も。

子育てのしやすさ、通勤通学の利便性、自然の近さ。枚方市には家族が安心して暮らせる要素が揃っています。

一方で、枚方市での家づくりは簡単ではありません。

土地探しでは駅距離や周辺環境だけでなく、用途地域・建ぺい率・容積率・道路付け・高低差・ライフラインなど、見落とすと後悔につながるポイントが多くあります。さらに、住宅ローンや教育費、将来の働き方によって「無理のない予算」も変わります。

だからこそ私たちは、枚方市の地域特性を踏まえた土地選びと資金計画から、一緒に整理することを大切にしています。

「営業」ではなく「相談」から始めたい

家づくりの場で、押し売りのような空気は必要ありません。

私たちがしたいのは、契約を急がせることではなく、判断材料を揃えることです。

土地がない状態でも、予算の組み立てから一緒に考える

迷っていることを、言語化して整理する

住宅ローンの選び方や、総費用の盲点まで先に伝える

その家が「あなたの暮らし」に合うかを最優先にする

結果として、アルクハウスを選ばない結論になっても構いません。

納得して決めることが、いちばん大切だからです。

アルクハウスが約束すること

私たちは、枚方市で住まいづくりをお考えの方に対して、次の3つを約束します。

  1. 暮らし目線の設計

動線・収納・家事効率・採光・プライバシー。図面の中ではなく、生活の中で正解になる設計を追求します。

  1. お金の不安を残さない進め方

建物価格だけではなく、土地・諸費用・外構・家具家電・将来の支出まで含めて、現実的な予算を組み立てます。

  1. 地域に根差した責任

私たちは枚方市で仕事をしています。建てたあとも暮らしは続く。だからこそ、誠実さから逃げない体制で向き合います。

最後に|家づくりで、家族の時間は変えられる

家が変わると、暮らしが変わります。

暮らしが変わると、家族の表情が変わります。

忙しい毎日の中で、少しでも心の余白が増える家。

「帰ってきた瞬間にホッとする」家。

家族の未来に対して、背伸びではなく納得で選べる家。

そのために、アルクハウスがあります。

枚方市で注文住宅や住まいのことを考え始めたら、まずは気軽に相談してください。話すことで整理できることが、必ずあります。

アルクハウス代表 森田 知憲