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【施工事例紹介】枚方市長尾西町|土地探しから叶えたK様の理想の注文住宅

2026-10-23

「もう半年以上も土地を探しているのに、全然決まらないんです。」

初めてアルクハウスへ相談に来られたとき、K様ご夫婦は少し疲れた表情をされていました。

枚方市長尾西町で注文住宅を計画されたK様ご家族。

ご主人39歳、奥様36歳、5歳の娘さんと2歳の息子さんの4人家族です。

それまで暮らしていた賃貸マンションでは、お子さんの成長とともに、収納不足や生活音が気になるようになっていました。

「子どもたちが、もっと自由にのびのび暮らせる家が欲しい。」

そんな思いから始まった家づくり。

しかし、土地探し、予算、間取りなど、思い描いていた以上に難しいことばかりでした。

今回は、土地探しに悩んでいたK様ご家族が、アルクハウスとの出会いをきっかけに、理想の注文住宅を完成させるまでのストーリーをご紹介します。

 

 

1.土地探しを始めて8か月。それでも理想の土地が見つからない

K様ご夫婦が土地探しを始めたのは、娘さんの小学校入学を控えたころでした。

希望エリアは、枚方市長尾西町・長尾元町・長尾谷町周辺。

駅へのアクセス、通学環境、駐車場2台分、日当たり、そして40坪以上の広さ。

当初は、こうした条件に合う土地がすぐに見つかると思っていました。

ところが、希望する土地は予算を超え、予算に合う土地は広さや立地が気になる。

週末には家族で土地を見に行くものの、なかなか決まりません。

一度は気に入った土地が見つかりましたが、建物の予算が分からず購入を決断できないまま、別の方に購入されてしまいました。

「あのとき決めていたらよかったのかな……。」

ご主人は、その出来事がずっと気になっていたそうです。

土地探しが長引くにつれ、ご夫婦の間でも意見が分かれるようになりました。

奥様は子どもたちの暮らしやすさを重視し、ご主人は住宅ローンの負担を心配する。

どちらも家族のことを考えているのに、答えが見つからない。

「本当に私たちの予算で注文住宅なんて建てられるのかな。」

楽しみだった家づくりが、いつしか不安に変わっていました。

 

 

2.アルクハウスへの初めての相談。「もっと早く相談すればよかった」

そんなとき、奥様がインターネットで見つけたのが、アルクハウスの施工事例でした。

シンプルで美しい外観と、暮らしやすさを考えたシンプルノートの間取り。

「こんな家に住めたらいいな。」

そう感じたことが、アルクハウスとの出会いでした。

初めての相談では、これまでの土地探しで困っていたことや、家づくりへの希望をじっくりお聞きしました。

すると、一つの課題が見えてきました。

それは、建物に必要な予算が分からないまま、土地だけを探していたことです。

「土地を先に買わないと、家づくりは始められないと思っていました。」

そう話すご主人。

しかし、注文住宅では、土地と建物、資金計画を一緒に考えることが大切です。

土地によっては造成工事や地盤改良など、追加費用が必要になることもあります。

そこで最初にお聞きしたのは、土地の条件ではなく、新しい家でどんな暮らしをしたいのかということでした。

「家族でゆっくり過ごせるリビングが欲しい。」

「洗濯や片づけが楽になる家にしたい。」

話を進めるうちに、ご夫婦が本当に求めていたのは、大きく豪華な家ではなく、家族との時間を大切にできる住まいだと分かりました。

「何だか、家づくりの考え方が変わりました。」

ご夫婦の表情が少し明るくなった瞬間でした。

 

 

3.資金計画で土地探しの方向性が見えてきた

次に行ったのが、具体的な資金計画です。

K様ご夫婦が特に心配されていたのは、住宅ローンの返済でした。

お子さん2人の教育費や将来の貯蓄、家族旅行も大切にしたい。

そこで、借りられる金額ではなく、無理なく返済を続けられる金額を基準に検討しました。

土地代、建物代、付帯工事、外構工事、諸費用を整理し、家づくり全体の予算を確認。

その結果、総予算を4,600万円前後とし、土地には1,700万円前後を目安にする方向性が見えてきました。

「今までは土地の価格だけを見ていたので、高いのか安いのか判断できませんでした。」

ご主人はそう話してくださいました。

さらに、土地の条件も見直すことにしました。

40坪以上の広さは本当に必要なのか。

南向きの土地でなければ、明るい家は建てられないのか。

駅からの距離を少し広げることで、選択肢は増えないか。

一つずつ優先順位を整理することで、土地探しの幅が広がっていきました。

「100点の土地ではなく、家族にとって100点の暮らしができる土地を探そう。」

この考え方が、ご夫婦の大きな転機となりました。

 

 

4.枚方市長尾西町で出会った土地。「ここなら私たちらしい家が建てられる」

資金計画を終えてしばらく経ったころ、枚方市長尾西町で新しい土地が候補に挙がりました。

広さは約35坪。

当初希望していた40坪より少し小さく、道路は東側。南側には住宅が建っていました。

以前のK様ご夫婦なら、日当たりを心配して候補から外していたかもしれません。

しかし今回は、建物の配置や窓の位置、駐車スペースまで一緒に検討しました。

「南側にお隣の家がありますけど、リビングは暗くなりませんか?」

奥様が心配されていたのは、やはり日当たりでした。

そこで考えたのが、シンプルノートの設計の工夫です。

道路側に大きな窓を設けるだけでは、外からの視線が気になり、カーテンを閉めたままの生活になることもあります。

敷地や隣家の状況を確認し、窓の位置や採光方法を工夫することで、プライバシーに配慮しながら明るい住空間を目指しました。

また、駐車スペースや周辺の生活環境も確認。

「ここなら、子どもたちと暮らしている自分たちが想像できます。」

奥様のその言葉に、ご主人もうなずかれました。

土地探しを始めて8か月以上。

ようやく、ご家族の新しい暮らしが始まる場所が決まりました。

 

 

5.楽しい間取りづくり。でも、ご夫婦の意見が合わないことも

土地が決まり、いよいよ間取りづくりが始まりました。

計画したのは、延床面積約29坪の2階建て住宅。

奥様がこだわったのは、家事動線です。

「洗濯して、干して、片づけるまでを、できるだけ1階で済ませたいんです。」

そこで、脱衣室や室内干しスペース、収納の配置を工夫しました。

一方、ご主人の希望は、広々としたリビング。

「子どもが大きくなっても、家族が自然に集まる場所をつくりたい。」

ところが、収納を増やせばリビングが狭くなり、リビングを広くすれば収納が減る。

ご夫婦の意見が分かれることもありました。

そこで、必要以上に廊下をつくらず、収納は使う場所の近くに配置するなど、限られた面積を有効に使う方法を検討しました。

また、当初希望していた2階のバルコニーも、室内干しを中心とする生活スタイルを考え、設けないことにしました。

その分、毎日使う空間を充実させることができました。

もちろん、打合せは悩むことばかりではありません。

床材やキッチンの色、照明を選ぶ時間は、ご夫婦にとって大きな楽しみでした。

娘さんも「私のお部屋はどこ?」と、毎回の打合せを楽しみにしていました。

「最初はもっと大きな家が欲しいと思っていました。でも、この広さが私たちにはちょうどいいですね。」

何度も話し合って完成した間取りに、ご夫婦も納得されていました。

 

 

6.工事中も何度も現場へ。家が形になる喜びを家族みんなで実感

間取りや仕様が決まり、いよいよ工事が始まりました。

地鎮祭の日、ご主人は何もない土地を眺めながら、こう話してくださいました。

「ここに本当に家が建つんですね。まだ実感がありません。」

工事が始まると、休日には家族で現場を見に行くことが楽しみになりました。

基礎が完成したときには、思っていたより小さく感じて不安になったことも。

しかし、上棟の日に柱や梁が組み上がると、建物の大きさが一気に分かるようになりました。

「すごい!本当に家になってる!」

奥様のうれしそうな声が印象的でした。

工事中も、現場での打合せを重ねました。

コンセントや照明スイッチの位置、キッチン収納の使いやすさ、家具の配置など、図面だけでは分かりにくかった部分を実際の空間で確認しました。

「ダイニングのここにコンセントがあると便利ですね。」

「この収納なら、子どもたちも自分で片づけられそう。」

一つひとつ確認するたびに、完成後の暮らしが具体的になっていきました。

娘さんは現場へ行くたびに、自分の部屋を見たがっていました。

「まだ壁紙は貼らないの?」

そんな会話も、ご家族の楽しい思い出です。

ご主人は、仕事帰りに現場の様子を見に行くこともあったそうです。

「昨日と今日で、また少し変わっているんですよ。それを見るのが楽しみで。」

注文住宅の楽しさは、完成した家だけではなく、家族でつくり上げていく過程にもあります。

K様ご家族にとって、工事中の時間もかけがえのない思い出になりました。

 

 

7.ついに完成引渡し。「あのとき諦めなくて本当によかった」

そして、待ちに待ったお引渡しの日。

枚方市長尾西町に、K様ご家族の理想の住まいが完成しました。

シンプルで飽きのこない外観。

明るく開放感のあるリビング。

キッチンから子どもたちの様子が見渡せる間取りと、奥様が何度も考えた家事動線。

一つひとつに、ご家族の思いが込められています。

完成したリビングを見渡しながら、奥様がゆっくりと話してくださいました。

「最初は土地も決まらなくて、家づくりを諦めようかと思ったこともありました。」

そして、笑顔で続けられました。

「でも、あのとき諦めなくて本当によかったです。」

ご主人も感慨深そうに話されました。

「最初に考えていた家とは違うけど、今の家のほうが私たちらしいと思います。」

そんなご夫婦の横では、娘さんが新しい部屋に大喜び。

息子さんもリビングを元気いっぱいに歩き回っていました。

「これからは、子どもたちに『静かにして』って言うことも減るかな。」

奥様のその言葉に、ご主人も笑顔になりました。

土地探しで悩んだこと。

資金計画で将来の暮らしを考えたこと。

何度も間取りを描き直したこと。

現場で家が完成していく様子を見守ったこと。

そのすべてが、K様ご家族の大切な思い出になりました。

家づくりのゴールは、家を完成させることではありません。完成した家で、ご家族が幸せな毎日を重ねていくことです。

K様ご家族の新しい暮らしが、ここから始まります。


枚方市で土地探しから注文住宅をお考えの方へ

K様ご家族の家づくりで大きな転機となったのは、土地だけでなく、建物や資金計画を一緒に考え始めたことでした。

「希望する土地がなかなか見つからない。」

「土地と建物を合わせて、いくら必要なのか分からない。」

「理想の間取りを予算内で実現できるか不安。」

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

土地探しでは、すべての希望条件を満たすことよりも、ご家族がどのような暮らしをしたいのかを考えることが大切です。

私たちアルクハウスでは、枚方市長尾西町をはじめ、長尾・藤阪・津田周辺で注文住宅をご検討の方へ、土地探しから資金計画、間取りづくりまで一緒に考える家づくりをご提案しています。

土地がまだ決まっていない方も、どうぞお気軽にご相談ください。

ご家族の理想の暮らしを、一緒に形にしていきましょう。


アルクハウス|シンプルノート枚方スタジオ

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会社名:アルクハウス
運営会社:アルクハウス(有限会社森田建設)
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電話番号:072-808-8815
営業時間:9:00-17:00

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