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家を売るのではなく、暮らしを一緒に考える会社でありたい。

2026-02-07

私は、**「家は人生をよくするための道具」**だと考えています。

見た目がかっこいいだけの家でも、広いだけの家でも、性能だけを追い求めた家でもありません。

その家に住むことで、家族の時間が増え、毎日のストレスが減り、人生が少し楽になる。

そんな家こそが、本当に価値のある住まいだと思っています。

アルクハウスが大切にしているのは、**流行よりも“暮らしの本質”**です。

家事動線、収納、光の入り方、視線の抜け、外からの見え方。

一つひとつは地味かもしれませんが、これらの積み重ねが、住み始めてからの「満足度」を大きく左右します。

私は二級建築士であり、宅地建物取引士でもあります。

設計と不動産の両方を理解しているからこそ、

「この土地に、どんな家を建てるべきか」

「無理のない資金計画はどこか」

「将来、後悔しない選択は何か」

を、冷静に、正直にお伝えできます。

営業トークや、無理な提案はしません。

むしろ「やめた方がいい家」「合わない選択肢」も、はっきりお伝えします。

家づくりは一度きり。だからこそ、目先の成約より、10年後・20年後に“良かった”と思ってもらえる選択を一緒に考えたいのです。

枚方という街が好きで、この地域で家づくりを続けています。

子育て環境、学校、駅、土地の特性――

地元を知っているからこそできる提案があります。

もし、

「何から始めればいいかわからない」

「まだ本気じゃないけど、少し話を聞いてみたい」

そんな段階でも構いません。

アルクハウスは、売る会社ではなく、考える会社でありたい。

あなたの人生にとって、本当に意味のある家づくりを、一緒に考えられたら嬉しいです。

代表

森田 知憲

(二級建築士・宅地建物取引士)