Posts Tagged ‘#採光設計’
窓が多い家ほど快適とは限らない|採光・断熱・防犯・家具配置から考える窓計画
はじめに|注文住宅の窓は、多ければ多いほどよいのでしょうか 注文住宅を建てるとき、「できるだけ窓を多くしたい」と考える方は少なくありません。 明るい家にしたい。 風通しをよくしたい。 開放的なリビングにしたい。 外の景色を楽しみたい。 &nb...
外から見えない家は暗くない|プライバシーと開放感を両立する注文住宅の設計
はじめに|窓が少ない外観を見ると、不安になりますか 注文住宅の施工事例を見ていると、道路側にほとんど窓がない家を見かけることがあります。 外から見ると、シンプルな壁面が広がり、家の中の様子はほとんど分かりません。 そのような外観を見て、「窓が少なく...
中庭のある家は本当に暮らしやすい?|メリット・デメリットと後悔しない設計
はじめに|中庭は、つくるだけで暮らしやすくなるわけではありません 注文住宅の施工事例やSNSで、中庭のある家を目にする機会が増えています。 リビングの大きな窓から中庭が見える家。 外からの視線を気にせず、子どもを遊ばせられる家。 カーテンを開けたまま、明るい室内で暮らせる家。 こうした写真を見ると、中庭のあ...
枚方市で明るい家を建てるには|窓の大きさより大切な採光設計の考え方
はじめに|「明るい家=大きな窓の家」ではありません 注文住宅を検討される方から、 「とにかく明るい家にしたい。」 というご要望をいただくことは少なくありません。 そのため、多くの方が「大きな窓を付ければ明るくなる」と考えます。 しかし、建築士と...
「南向きの土地なら明るい家になる」は本当か|枚方市で南向き神話を覆す設計の考え方
はじめに|南向きの土地を買えば、本当に明るく快適な家になるのでしょうか 枚方市で注文住宅の土地探しを始めると、多くの方が最初に希望されるのが「南向きの土地」です。 不動産情報サイトを見ても、「南向き」「日当たり良好」「南側道路」といった言葉が、土地の魅力として大...
枚方市で狭小地に注文住宅を建てるなら知っておきたい間取りの工夫|30坪未満でも広く暮らす方法
枚方市で注文住宅を考えていると、土地探しの段階でかなりの人が一度は悩みます。 「この土地、少し狭いけれど本当に大丈夫だろうか」という不安です。 特に駅徒歩圏や生活利便性の高い場所では、ゆとりのある整形地ばかりが出るわけではありません。アルクハウスの既存記事でも、長尾・藤阪・津田エリアでは25坪〜30坪前後のコンパ...
枚方市で注文住宅を考えるとき、吹き抜けに憧れる方はとても多いです。 明るいリビングにしたい。 開放感のある空間にしたい。 家族の気配を感じやすい家にしたい。 写真映えする住まいにしたい。 こうした魅力はたしかにあります。一方で、アルクハウスの実在記事でも、吹き抜けは「おしゃれだから付ける」で決めると、冷暖房...
はじめに|日当たりが悪い=失敗する土地? 土地探しをしていると、 枚方市でもよく耳にするのがこの言葉です。 「ここ、日当たりがちょっと悪いですね…」 その瞬間に、 候補から外してしまう方も多いのですが、 実はこれは 非常にもったいない判断 です。 なぜなら、 日当たり=南向きだけではない からです。...

