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雨の日も気持ちがいい。“室内干し動線”のある暮らし

2026-01-27

枚方市で注文住宅をご検討されるご家族から、年々ご相談が増えているのが 「室内干しを快適にしたい」 というテーマです。

特に、共働き世帯や小さなお子さまのいるご家庭では、雨の日だけでなく花粉・黄砂・防犯面など、外干しを避けたい理由が多く存在します。

しかし、ただ「室内干しスペース」をつくるだけでは、家事は大きく楽になりません。

そこで シンプルノートの家 では、単なる“干す場所”ではなく、 動線そのものをデザインする ことで、毎日の洗濯が驚くほど快適になる仕組みをご提案しています。

本記事では、枚方市の生活環境や気候を踏まえながら、室内干し動線がどのように暮らしを変えるのか、そしてアルクハウスが大切にしている設計思想について解説していきます。


洗濯がラクになる“室内干し動線”とは?

干す・たたむ・しまうを一カ所で完結

まず大事なのは、洗濯後の作業ができるだけ“ひとまとまり”で完結することです。

例えば、洗濯機のすぐ横に干すスペースがあり、さらにその隣に家族分の収納があるだけで、行き来のストレスが大幅に減ります。

加えて、シンプルノートの家では、通路を兼ねたスペースに干す場所を設けることで、 空間を無駄にしない のが特徴です。

廊下が“干す場所”へと役割を変えるため、スペースを新たに増やす必要もありません。

枚方市の気候に合わせた暮らし方

枚方市は年間を通して降雨量が多く、また夏は湿度が高いため、外干しが難しい日が想像以上に多くあります。

そのため、室内干し動線を整えることは、枚方市の実生活にとてもフィットした家づくりであり、住まいの満足度を左右するポイントでもあります。


シンプルノートが提案する“光と風”を活かした室内干し

室内干し=ジメジメする、乾きにくい。

そんなイメージを持たれる方は多いのですが、設計次第でその悩みは大きく軽減できます。

光を計算し、乾きやすさをデザイン

シンプルノートでは、室内干しスペースへ 「直射ではなく分散した柔らかな光」 を取り込むことを基本としています。

そのため、窓の位置を調整したり、高窓や地窓を組み合わせたりしながら、日中の明るさだけでなく“熱のこもりにくさ”まで計算します。

風の抜け道をつくる

また、風が動くルートをあらかじめ設計しておくことで、自然乾燥でもしっかり乾く環境が手に入ります。

扉の位置、換気計画、空気の逃し方を工夫し、機械に頼りすぎない“省エネの乾燥環境”を実現します。


家事がもっとラクになる“しまう動線”の重要性

多くの方が見落としがちなのが、 干したあと「どこへ片付けるのか」 という視点です。

しかし、この“しまう動線”こそ、洗濯ストレスを左右する決定的なポイントになります。

家族の収納を近くにまとめる

リビングや各部屋へ分散してしまった収納は、行き来が多く手間が増えます。

そこで、家族の衣類を一か所にまとめて収納できる“ファミリークローゼット”を採用することで、

干す → たたむ → しまう

一直線の動き で終わります。

朝の支度もスムーズに

さらに、ファミリークローゼットは朝の支度動線とも相性がよく、

「どこに置いたっけ…?」

というストレスが減り、暮らし全体が驚くほどスムーズになります。


枚方市で叶える“雨の日も気持ちがいい家”

アルクハウスが室内干し動線にこだわる理由

枚方市で多くの家づくりをサポートしてきた中で、家事に悩むご家族の声を数多く伺ってきました。

“晴れの日は快適だけど雨の日は不便” という家では、毎日の満足度が大きく揺らいでしまいます。

だからこそ、アルクハウスでは 気候の影響を受けにくく、いつでも気持ちよく暮らせる動線設計 を重視しています。

シンプルノートの思想:無駄を削ぎ落とし、本質を残す

ただ広い家をつくるのではなく、

「本当に必要なものは何か」

「どうすればストレスを減らせるか」

を丁寧に考え、余計な設備に頼らない暮らしをデザインする。

それこそが、シンプルノートの家が、長く愛され続けている理由のひとつです。


室内干し動線を取り入れた間取りはどうなる?

ここからは、実際にアルクハウスが手がける家で採用している設計例をご紹介します。

ケース①:廊下兼ランドリースペース

洗面室 → ランドリー兼廊下 → ファミリークローゼット

という構成にすることで、行き止まりのないスムーズな家事動線を実現。

ケース②:洗面脱衣室に高窓を配置

周囲の視線を気にせず光を取り込み、換気効率も向上。

湿気がこもりにくく、タオル類もよく乾きます。

ケース③:ファミリークローゼットを中心に据えた家

家全体の動線が整理され、洗濯だけでなく身支度や片付けも劇的にスムーズになります。

どのケースも、スペースを広く取るのではなく、 既存の動線を“洗濯仕様に最適化する” ことがポイントです。


枚方市で“室内干しの家”を建てたい方へ

家事の時短は、心のゆとりを生み、暮らしの満足度を大きく高めます。

特に、雨の日でも気持ちよく洗濯できる家は、毎日を軽やかにしてくれます。

アルクハウスでは、枚方市の気候・土地形状・生活スタイルを踏まえながら、

“あなたの家事がもっとラクになる家” を丁寧に設計いたします。

リンク

● 国土交通省|地価公示

https://www.land.mlit.go.jp/landPrice/Search?lang=jp

何もしない時間がいちばん贅沢。そんな暮らしができる家


NAP情報

住所:大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号

電話番号:072-808-8815

営業時間:9:00-17:00

会社名:アルクハウス(有限会社森田建設)


会社概要

  • 建設業許可:大阪府知事許可(般-6)第112706号

  • 二級建築士事務所登録:大阪府知事登録 (に)第8142号

  • 宅地建物取引業許可:大阪府知事許可(4)第55494号

  • 所属団体:全日本不動産協会

  • 提携司法書士:仲宗根司法書士


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執筆者プロフィール

執筆者:森田 知憲(もりた とものり)

アルクハウス 代表取締役

(宅地建物取引士/二級建築士)

枚方市・長尾エリアを中心に「シンプルノートの家」を手がける工務店 アルクハウス を運営。

“無駄を省きながらも、美しく・心地よい暮らし” をテーマに、多くのご家族の理想の住まいづくりをサポート。