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【第7回】住宅ローンで“借りられる額”と“返せる額”は違います

2026-06-23

こんにちは。
枚方市で注文住宅を手がけております、ALKU HAUS(アルクハウス)の森田です。

 

家づくりを考え始めると、

まず気になるのが住宅ローンではないでしょうか。

 

 

最近はインターネットでも、

「いくら借りられるか」

を簡単に調べることができます。

 

 

ですが、

家づくりで本当に大切なのは、

“いくら借りられるか”

ではなく、

“いくらなら安心して返していけるか”

です。

 

 

例えば、

金融機関が提示する借入可能額いっぱいまで借りると、

毎月の返済額が大きくなり、

その後の暮らしに余裕がなくなってしまうことがあります。

 

 

家を建てることはゴールではありません。

 

 

家を建てた後も、

・子どもの教育費
・旅行やレジャー
・車の買い替え
・老後への備え

など、

さまざまな支出があります。

 

 

だからこそ、

住宅ローンは

「借りられる額」

ではなく、

「無理なく返せる額」

から考えることが大切なんです。

 

 

私がお客様とお話をしていて感じるのは、

家づくりで後悔しない方ほど、

建物そのものより、

その後の暮らしを大切にされているということです。

 

 

例えば、

毎月の支払いが少しラクになるだけで、

家族で外食に行けたり、

子どもの習い事を増やせたり、

将来への不安が減ったりします。

 

 

実はこうしたことも、

豊かな暮らしの一部だと思うのです。

 

 

SIMPLE NOTEの家づくりも、

単純に大きな家をつくるのではなく、

必要なものを見極めながら、

無駄なコストを抑えることを大切にしています。

 

 

家は大きければ良いわけではありません。

 

 

予算も多ければ良いわけではありません。

 

 

大切なのは、

ご家族にとってちょうど良いバランスを見つけることです。

 

 

家づくりを考える時、

つい土地や間取りに意識が向きがちですが、

 

ぜひ一度、

「建てた後の暮らし」

にも目を向けてみてください。

その視点があるだけで、

家づくりの見え方は大きく変わります。

 

 

また次回も、

家づくりで後悔しにくくなる考え方をお届けします。

ALKU HAUS(アルクハウス)
森田知憲