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長尾・藤阪・津田で暮らす魅力|都市の便利さと里山の近さがちょうどいいまち

2026-07-08

長尾・藤阪・津田のいいところって、ひと言で言うと「まちの便利さ」と「自然の近さ」が、ちょうどええところで混ざっていることやと思います。

私はこのエリアで家づくりや不動産の仕事をしているので、毎日のように長尾、藤阪、津田のまちを見ています。

駅の近くには住宅地が広がっていて、スーパーや病院、学校、日々の暮らしに必要なものがちゃんとあります。

 

 

でも、少し車を走らせたり、道を奥へ入ったりすると、急に空が広くなって、田んぼや山の景色が見えてくる。

 

 

この距離感が、私はすごく好きです。

都会すぎる場所は便利ですが、どうしても時間に追われる感じがあります。

 

 

反対に、自然が豊かすぎる場所は気持ちはいいけれど、毎日の通勤や買い物、子育てを考えると少し不便に感じることもあります。

その点、長尾・藤阪・津田は、暮らしの現実と、自然の気持ちよさのバランスがとてもいい。

 

 

たとえば、朝は駅を使って仕事に行く。

昼間は子どもが学校へ行き、夕方には近くのスーパーで買い物をする。

 

 

休日には、少し足を伸ばして自然のある場所で散歩をしたり、子どもと外で遊んだりする。

特別なレジャーをしなくても、日常の中に少し自然が入ってくる。

 

 

これって、子育て世帯にとってはかなり大きな価値やと思います。

家というのは、建物だけで成り立つものではありません。

 

 

どんな道を通って帰ってくるのか。

 

 

窓からどんな空が見えるのか。

子どもがどんな景色を見ながら育つのか。

 

 

そういう日々の積み重ねが、暮らしの心地よさをつくっていきます。

 

 

枚方市の東部地域には、今も里山の風景が残っています。

津田や氷室方面には、棚田やため池、雑木林など、人の暮らしと自然が長い時間をかけて関わってきた景色があります。

 

 

これは単なる「緑が多い」という話ではなく、暮らしのすぐ近くに、ほっとできる余白があるということです。

長尾・藤阪・津田で家を考えるとき、私は「駅から何分か」だけで判断するのは少しもったいないと思っています。

 

 

もちろん駅距離は大事です。

 

 

買い物の便利さも、学校区も、道路の使いやすさも大事です。

 

 

でも、それと同じくらい「この場所でどんな休日を過ごせるか」「子どもとどんな時間を持てるか」も見てほしい。

家を買うというのは、間取りや価格を選ぶだけではなく、家族の暮らし方を選ぶことです。

長尾・藤阪・津田には、まちの便利さがあります。

 

 

そして、少し近くに里山の空気があります。

便利すぎず、不便すぎず、自然から離れすぎてもいない。

 

 

この“ちょうどよさ”こそ、このエリアで暮らす大きな魅力やと思います。

アルクハウスとしても、ただ物件を紹介するだけではなく、この地域でどんな暮らしができるのかまで、一緒に考えていきたいと思っています。

 

 

家は、建てて終わり、買って終わりではありません。

 

 

その場所で、毎日をどう過ごすか。

私はそこを大事にして、これからも長尾・藤阪・津田の家づくりと住まい探しをお手伝いしていきます。