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Posts Tagged ‘家づくり’

火災報知機の設置義務

さて本日は火災報知機のお話です。 平成18年6月1日より 新築に関しては、火災報知機を設置する事が義務付けされました。 ? しかし、皆様、どこに設置しなければいけないのかご存知ですか? ? 答えは。。。 なんと 全国、市町村によって違います。 ? 全国共通で必須として設置しなければならない場所は ...

無垢フローリングという選択肢

私はいつも考えさせられることがあります。 ? 散髪屋さんに行くと ・パーマはいかがですか? ・カラーリングしませんか? ・シャンプーはどうされますか? ? 車を購入するときも ・カーナビは搭載されませんか? ・雪用のチェーンもご用意いたしましょうか? ? 牛問屋さんに行くと ・卵はいりませんか...

ウッドデッキの基本情報

外部で雨ざらしになるウッドデッキ。 最近では合成樹脂木材等、本当に朽ちにくい商品が世に出てきておりますが、やはり、なかなか思ったような質感が出ないということで、雨に強いとされる木材のご提案をさせていただくことが多くなってきました。 これまで以上に、質感にこだわお施主様が数多くおられるのを実感いたします。 ? ...

寒い毎日の対策に・・・CORONAのウォールヒート

まだまだ寒い日が続きます。 暖かい春が待ち遠しいです。 我が家でも毎年洗面室が非常に寒く、どうにかならないものかといつも悩まされております。 ルームエアコンを取り付ける? ⇒ 狭い空間に出っ張りも大きく、ないなー オイルヒーターを置く? ⇒ 狭い空間には邪魔...

換気を考えた収納建具の選択

ここ近年の日本の住宅は、高気密、高断熱化がどんどん進んでおります。 その為、光熱費が飛躍的に軽減できるのは言うまでもないのですが、逆に問題もたくさん出てきているのも事実。 ?気密、断熱のみ性能を上げても、換気をしっかり考えないと、結露が出てしまったり。。。 ? この断熱、気密、換気の3つのバランスをしっかり考...

本当に集成材で建てる家って大丈夫ですか??

最近では安価な外材が海外から輸入されてつくられた「集成材の家」が大変多くなっています。 「集成材は、コンピューターで計算し設計されているので、強度もしっかりと出て安心」 そんなフレーズをよく聞きますが、それは10年・20年先も本当に同じ強度を保っているのでしょうか?? 木造住宅の主役である「木」はシロアリ等の「...

ハイクリンボード施工-伊加賀栄町の家

大阪府枚方市の伊加賀栄町の家では、大工工事も終盤戦。 ユニットバスの施工も終了し、断熱材の取付も終わったので、壁や天井の下地材となるボードを張っていっていっています。 そして、伊加賀栄町の家の下地材として採用しているのが、シックハウス症候群の主な原因物質であるホルムアルデヒドを吸収し、分解する健康志向の内装下地材...

樹脂窓によるエネルギー消費量の削減

ZEHの基準では再生可能エネルギーを除き、一次エネルギー消費量の20%以上の削減(平成25年省エネ基準より20%)を要件の一つとしています。 この実現のための一つとして樹脂窓が上げられます。 たとえば、大阪や東京などの6地域において基準となる一次エネルギー消費量を60GJ(ギガジュール)とすると、20%にあたる1...

知っていますか?窓からの熱の出入りが一番多いこと

家は冬の寒い外気にさらされると、室内の温かい熱が外部に逃げていきます。 また、夏には熱い日差しや外気の熱が室内に侵入してきます。 このとき、逃げてしまう温かさや、侵入する熱さは、躯体の中でも窓からの出入りがもっとも大きな割合を占めているのです。 一般的なアルミサッシの場合の冬に流出する熱の割合としては、屋根から...

適切な温度を保って、ウィルス、カビ、ダニの発生を抑制

アレルギーの原因となるダニやその他の病気の要因となるバクテリアやウィルス、カビなどは、室内の相対湿度を40%-60%にすると、生き延びることができないとされています。 快適な生活を送るためには、ダニの餌になるカビの原因である結露を抑え、人が快適に暮らせる湿度・室内環境を保つことが重要になります。 アレルギーや健康...

室内温度差を2-3℃差が理想

冬の家の中の温度が18℃より低くなると、健康悪化のさまざまなリスクが高まる可能性があると言われています。 室温21℃が理想の推奨温度で、18℃が許容温度、16℃未満で呼吸器系疾患に影響があり、9℃~12℃で血圧上昇や心臓血管疾患リスク、5℃以下は低体温を起こすハイリスクと言われております。 特に高齢者の場合は注意...

外皮の断熱性能は、全体のバランスをよく高めることが大切

壁の断熱材の厚みを増やすことだけで断熱性能を高めると、壁と窓の断熱性能の差が大きくなり、室内温熱環境に温度差ができ、窓辺から不快な冷気が流れてくるコールドドラフトが発生することがあります。 壁より断熱性能が低い窓の断熱性能を高めることで、断熱性能のバランスが良くなり、快適性が高まります。 ZEHを基準に考えると、...