森田建設

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快適なトイレを目指す

2019-12-26
注文住宅イメージ

トイレは毎日、家族が使う場所であり、使いやすくまた清潔さも保ちたい場所。

でも、単なるトイレだけの機能ではなく、そこには花を置いたり、絵を飾ったり、ニッチを設けてオシャレにしてみたりと工夫もしてみたい。

 

また、来客用と家族用でも仕様やデザインも異なってくる。

そこでトイレの快適性をいろんな視点で見ていき、素敵なトイレを設計していただきたい。

 

こうすればトイレは快適になる

広さ

基本的には0.75帖タイプ以上のものが良い。

但し、将来の介護などを考えると1帖タイプやそれ以上の幅広のトイレも設計したい。

扉は引き戸にした方がより開口部を広く取れる。

 

明るさ

トイレ自体にリビングほどの明るさは必要ないが、異常な排便や血便などの確認のためにも白熱灯が望ましい。

60Wほどの明度がちょうどよいとされる。

照明の位置は便器の真上にせず、立ち位置あたりに配置すると便器内に影ができにくくよい。

 

暖房

特に冬になると寒くなりやすいトイレは便座をしっかりと暖めておきたい。

最近では主流のウォームレットは必須のアイテムといえる。

 

安全性

便座から立ち上がる際に、手元付近に手摺があると便利。

若い間は不要でも、将来の老後を考えて可能であれば手摺を取り付けするための木下地を入れておくとよい。

 

収納

トイレットペーパーや掃除道具、芳香剤などを収納するスペースをトイレ内に設けておきたい。

トイレ本体の上部など空いたスペースに棚を設けたり、収納を設けるなどを検討しておきたい。

 

設備

最近の流行はタンクレストイレ。

トイレ自体がコンパクトになったが、同時にトイレ内に手洗器を設けなくてはならないので、狭いトイレの場合は手洗い付きトイレの方がいい場合も多い。

タンクレスにする場合はトイレ自体の広さも設計段階から考慮する必要がある。

 

このようにトイレと言っても実にさまざまな視点から見ていく必要がある。

家族にとっても、来客にとっても使いやすくて、綺麗で快適なトイレをぜひ注文住宅の設計においても楽しんでもらいたい。

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