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土台敷きー長尾元町の家

2018-06-07

枚方市長尾元町では、晴天の中、予定通りTE様邸新築工事の土台敷きがおこなわれています。

 

あまりの暑さに大工さんも帽子をかぶり、頑張って土台敷き、そして断熱材の施工をしていただいています。

暑過ぎて、大引きを支えるプラ束の不要部分ひとつをカットするのも、冬場と違い大変そうです。。。

 

長尾元町の家TE様邸はもちろん、注文住宅ですので、森田建設の標準仕様である国産材ヒノキ構造の家。

本日おこなっている土台や、土台の仲間といえばわかりやすいでしょうが大引き、ともにもちろん国産材ヒノキを採用しています。

 

また、明後日の上棟時にも多くの柱が一斉に建ちますが、こちらも国産材ヒノキ材採用しています。

昔によくあった無垢材特有の「背割れ」も一切ない、丈夫な国産材ヒノキ構造の家づくりです。

この国産材ヒノキの安心構造の家は、6月下旬におこなわれる「構造見学会」でも、ご覧いただけます。

 

なかなか建てている途中の家の構造を見ることってできないと思いますので、これから注文住宅をご検討中の方にはぜひご覧いただきたいと思います。

構造見学会では、

・集成材と無垢材で建てる家の30年後の違い

・なぜ、国産材ヒノキ構造にこだわるべきなのか

・日本の木造住宅を長持ちさせるためにとるべきこと

などを、当社スタッフがわかりやすくご説明させていただきます。

 

長持ちする安心の木造住宅を建てたい方、結露やシロアリに負けない丈夫な家を建てたい方、

ぜひ構造見学会にご参加いただけたらと思います。