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低燃費ZEH住宅+αというあり方

2017-10-02

ZEH住宅とは!?

さて、最近よく耳にすることも多い「ZEH」。

ZEHって何!?

ZEHとは“ゼッチ”と呼びます。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスと言って、暮らしで使うエネルギーと同じ量以上のエネルギーを創って、プラスマイナスゼロにするゼロエネルギー住宅のことを言います。

日本の家づくりは徐々にこの方向へ向かっていくことは間違いないのですが、ここではそのZEH住宅でも別の2パターンから見比べて考えてみたいと思います。

まずは、その前に一般的な性能の住宅の特長としては、目に見えない性能は予算の面で抑えて、外観や内観に予算をつかい、発電はしない、これが一般的な住宅となります。

今現在の主流というべき住宅のあり方です。

ZEH住宅の二つのあり方

そして、今後普及してくる住宅としてZEH住宅。

でもこのZEH住宅でも大きく2つに分けることができるのではないでしょうか。

一つは、設備満載ZEH住宅。

電気ガスをたくさん使いう暮らしなので、広い面積でたくさん発電し、話題の設備もたくさん設置する。

断熱性能はほどほどにしておき、高性能な話題の機器や大きな太陽光を設置するスタイル。

売電収入も入るけど、初期費用はかなりかかるタイプの家づくりです。

もう一方は、低燃費ZEH住宅。

断熱性能や夏の日除けにこだわって、省エネ設備機器をほどほどに導入し、光や風と上手に付き合うことで、電気ガスをあまりつかわなくていい暮らし。

ZEH住宅と言っても、大きくこの2パターンに分けられると思います。

どちらのZEH住宅を目指すべきか

森田建設が良いと思うZEH住宅のあり方は、低燃費ZEH住宅。

設備満載ZEH住宅だと、断熱性能がそこそこのため、冬場だと暖房器具のまわりは暖かいけど、窓辺や床がひんやりするから、どんどん設備を使用しないといけない。

たくさんのエネルギーを消費し、金銭的にも環境的にも良いとは言えない。

また、設備機器に頼ると、どうしても継続的なメンテナンスの必要性が生じてくる。

それに伴って当然にメンテナンス費用もかさむことになる。

一方、低燃費ZEH住宅は、高い断熱性能のため、少ないエネルギーで室内を暖かくすることができ、省エネ設備も導入しているので、日々のランニングコストも抑えることができる。

また、部屋の中央と窓辺などによる室温差も生じにくい点も健康な暮らしを考えるとやはりおすすめです。

(気管支喘息、喉の痛み、アトピー性皮膚炎、手足の冷え、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎など呼吸器系や皮膚系の疾患を持った方が、断熱性能の高い家に引っ越した結果、症状が改善されたという調査結果もあるほどです。)

(また、暖かいリビングから寒い脱衣所へ行き、そして冷えたカラダで浴室に入り熱いお湯に浸かる。この間の血管の乱高下による深刻な疾患につながる危険性もあります)

金額面で言っても初期費用は、設備満載ZEHに比べると、低燃費ZEH住宅の方が低く押さえることができます。

やはり快適な暮らしのためには、豪華な設備機器の住宅よりも、低燃費な暮らしが良いのではないかと考えます。

森田建設が考えるZEH住宅+α

但し、森田建設が今後目指すのはこのようなサッシやガラスなどの外皮計算上の商品、エコ設備、太陽光発電だけではありません。

快適性や健康面、低燃費名暮らしのために無垢フローリングや内装などを中心に自然素材や木の素材を取り入れるのは言うまでもありません。

数値上だけの快適性を求めるのではなく、目で見て触って、香り、その素材の良さを感じながら暮らすことが重要だと考えます。

 

 

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