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室内温度差を2-3℃差が理想

2017-10-09

冬の家の中の温度が18℃より低くなると、健康悪化のさまざまなリスクが高まる可能性があると言われています。

室温21℃が理想の推奨温度で、18℃が許容温度、16℃未満で呼吸器系疾患に影響があり、9℃~12℃で血圧上昇や心臓血管疾患リスク、5℃以下は低体温を起こすハイリスクと言われております。

特に高齢者の場合は注意が必要。

住宅内で事故にあう割合は、高齢者ほど高くなっており、冬では65歳以上だと年間5000人以上が入浴時に亡くなっています。

また、夏場の熱中症なども、65歳以上の場合71%は住宅内で熱中症になっているというデータもあります。

このように室内温度差はできるだけ小さいほうがよく、床~天井の温度差で焼く2℃、部屋間の温度差で焼く3℃に抑えることができれば、ヒートショックなどの住宅内事故をずいぶんと減らすこともできます。

樹脂窓など高い断熱性能の家にすることで熱の出入りが少なくなり、家の中の温度が保たれて、部屋間の温度差も少なくなりますので、これが一つの理想でしょうか。

結果として健康で快適な暮らし環境が実現するというわけです。

 

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