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適切な温度を保って、ウィルス、カビ、ダニの発生を抑制

2017-10-10

アレルギーの原因となるダニやその他の病気の要因となるバクテリアやウィルス、カビなどは、室内の相対湿度を40%-60%にすると、生き延びることができないとされています。

快適な生活を送るためには、ダニの餌になるカビの原因である結露を抑え、人が快適に暮らせる湿度・室内環境を保つことが重要になります。

アレルギーや健康被害と相対湿度の関係でいうと、相対湿度40~60%のときは、アレルギーや喉風邪、ダニの繁殖、カビの発生を抑えられるというデータがあります。

理想は相対湿度40~60%なんです。

もちろんこの湿度調整には、樹脂窓等による対策、無垢床材やシラス壁や漆喰壁などによる対策など、トータルバランスでの家づくりの取り組みが求められるのは言うまでもありません。

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