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玄関の方角による住み心地の違い

2018-09-18
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土地を探して家を建てたいと考えた時に、建物を建てる上で土地がどの方向に面しているのかは非常に重要です。

というのも、それは玄関の位置をどこにつくるのかという問題にもなるからです。

玄関の位置が決まると、リビングとの位置関係も影響してきて、住み心地も変わります。

それぞれの方角によってどう暮らしが変わるのか見ていきましょう。

 

まずは、南側道路に面している土地の場合です。

南向き道路に面した土地だと、日照を遮られにくく陽当たりをしっかり確保できるメリットがあります。

南面の玄関から入り、南面のリビングで過ごすという動線の確保もしやすいです。

ただし、大切な南面の一部に玄関を設けなければいけないため、間口の広い南面リビングがつくれないのが難点です。

あと、通りに面しているので、プライバシー性の確保のための対応が、外構工事を含めて求められます。

 

一方、北側道路に面した土地の場合はどうでしょうか?

北側に玄関があり、リビングは南面につくるとなると、玄関とリビングが分離してしまい狭く感じるかもしれないので、間取りの工夫が求められます。

但し、道路面とは反対側にリビングやお庭などをつくることができるので、通りからの目線は気にしなくてよく「プライバシー性の高い」リビングが可能になります。

 

東側と西側の場合は、やはり南面リビングとの一体感は間取りにより影響されるので、設計の工夫が必要となります。

東側と西側の場合では、時間帯により日影の場所が異なるので、そのことへの配慮した設計が求められます。

 

このように方角により設計の条件も異なるため、注文住宅でこれから土地探しをしていこうということであれば、そのような面も考慮しつつ、検討していくことが重要でしょう。

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