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壁と天井材を明るい同じ色にするとスッキリ広々感じる

2018-12-18

床よりも壁や天井の色のトーンを薄くするのが原則

開放感があると感じるかどうかは、その見る人の受け止め方次第というお話を以前にしました。

さらに開放感を視覚的に演出する方法として注目してもらいたいのが「色」です。

 

最近では、壁や天井も白色クロス一辺倒ではなく、オシャレなカラークロスや輸入クロス、また漆喰や珪藻土でも顔料などを入れることで色をつけることが出来るなど、最近の家づくりではみなさん実に「色」を楽しんでいると思います。

上手に内装カラーコーディネートをおこなうと、面積以上に広がりを感じることもできます。

また、それが家づくりの楽しみであり、たくさんある種類の中から壁や天井の色を決めるのはとても楽しいものです。

 

ただし、逆に見誤ると開放感が無く狭い雰囲気にもなりかねません。

せっかくの魅力的な家も開放感が失われてはもったいない。

そこで失敗しない、内装カラーコーディネートの鉄則をご紹介。

 

内装の色を選ぶ順番としては、床材を最初に決めて、次に壁材、最後に天井材の色を決めていきます。

そして、床材の色が一番濃く、壁、天井と進むにつれて、徐々に薄い色にすることが上手に内装カラーコーディネートをする鉄則です。

床材の色よりも壁材や天井材の色の方が濃いと閉塞感が漂い狭く感じがちです。

もちろん、カラーコーディネートに自信が有る方は鉄則は不要で、自由な色配分を考えていただければ良いと思いますが、色配分をどうしたらよいかわからないという方でしたら、このようにカラーコディネートを進めていくとうまくいきます。

特に狭くなりがちなトイレや洗面所などは壁や天井に白色など、出来るだけ明るい色を配色することで広がりを見せることができます。

 

このように内装をカラーコディネートすると、家が完成した時点では何か殺風景な感じがしますが、重要なのは、完成引渡後です。

完成引渡後には「家具や雑貨・小物」をおくことになり、ここでだいぶ「色」が室内に取り込まれるので、完成時の殺風景な感じはあまり気にしなくて良いと思います。

 

ちなみに、落ち着いた雰囲気の室内にしたいということであれば、逆に壁や天井に濃い色を配色して濃淡をつけていくこともオススメです。

壁や天井に無垢材などを張る羽目板は、自然素材の家づくりでも大人気。

リビングの一角などピンポイントでそのようにアクセントをつけてカラーコーディネートするのもいいかもしれませんね。

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