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吹きぬけで家族とのコミュニケーションが取りやすくなる

2019-01-08

吹抜け越しの子供部屋で子供の孤立を阻止する

吹き抜けの魅力といえば、その開放感です。

それとともに注目すべきは“上下階のつながり”を持つことが出来ること。

上の階にいる人の気配を、下の階にいる人へ伝えることができます。

そしてこの吹き抜けの利点を生かしたオススメの間取りが、吹き抜けのある上の階に子供部屋を持ってくることです。

小さな時は家族と一緒に寝ていた時して、ある年齢からは子供部屋を与えて一人で部屋にいる時間も増えてくると思います。

ただそのようなプライベートな空間を与えたとしても、一定の範囲で親の干渉が必要な場合もあります。

 

そこで活用したいのが“吹抜け”です。

子供部屋に吹抜け越しの室内窓を設けたり、部屋の一部をオープンスペースにすることで、下の階のリビングにいる家族が、上の階の子供部屋にいる子供も気配を感じれることができます。

ちょっとしたコミュニケーションを取ることもできますし、子供を部屋に完全に孤立させずにいられるメリットがあります。

子供のプライバシー性と、事故などを未然に防ぐ、子供の孤立化を防ぐなど、いろんな角度からみても吹きぬけの魅力はたくさんあります。

注文住宅で家を建てる際には、ぜひ吹き抜けを検討いただきたいものです。